六神論とは~全ての人間は五つのエネルギーに支配されている~

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

このブログによく登場する『六神』。

『比劫』『食傷』『妻財』『官殺』『印綬』の五つ。

この五つは、自然の摂理を表し、人間の本質等の万物のあり方を表しています。

運気を改善する時、人間関係を改善する時、家族関係を改善する時、恋愛運を改善する時、財運金運を改善する時。

ありとあらゆるシチュエーションに活用できます。

この『六神論』を、すべての人が理解すると、占い師はもちろんカウンセラー、コンサルタントなどの職業がなくなるでしょう。

では、六神の説明をします。

六神同士の関り

六神同士の関りは『相生』と『相剋』と『比和』の3っがあります。

相生とは

相生とは、生み出すサイクルを言います。

比肩は食傷を生み出し、
食傷は妻財を生み出し、
妻財は官殺を生み出し、
官殺は比肩を生み出す関係。

このサイクルを知る事で、万物の関りを知る事が出来ます。

相剋とは

相剋とは、弱めるサイクルを表します。

比肩は妻財を弱め、
妻財は印綬を弱め、
印綬は食傷を弱め、
食傷は官殺を弱め、
官殺は比肩を弱めます。

比和とは

同じエネルギー同士が強め合う事を言います。

比肩と比肩
食傷と食傷
妻財と妻財
官殺と官殺
印綬と印綬
の関係を言います。

各六神の意味は

比肩とは

自分自身、兄弟、ライバル、利害関係のない友人、我。

などを表します。

食傷とは

行動、創造性、ペット、部下、後輩、。

などを表します。

女性にとっての子供も表します。

妻財とは

お金、財産、資産、物質、結果。

などを表します。

男性にとっての異性も表します。(恋愛運)

官殺とは

行政、警察、税務署、組織、役職、社会的責任、プレッシャー、拘束。

などを表す。

女性にとっての異性(恋愛運)。
男性にとっての子供。

印綬とは

気持ち、親、学び、健康、学問、目上の人。

などを表します。

使い方

例えば、行動(食傷)が結果(妻財)を生み出し、結果が社会的責任(官殺)を生み出し、社会的責任が思考力(印綬)を生み出し、思考力が自分自身(比肩)を生み出します。

行動(食傷)は社会的責任(官殺)を弱め、社会的責任は自分自身(比肩)を弱め、自分自身は結果を弱め、結果(妻財)は思考(印綬)を弱め、思考は行動力(食傷)を弱めます。

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