表札は必要か??

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

今日は『表札』について、少し考えたいと思いますので、お付き合いください。

伝統風水的に表札は必要なのか?

答えは必要です。

玄関や表札というのは、人間で表すと顔。

ですので、必要か必要じゃないかで言うと必要となります。

ここで、どんな表札が吉となるか3つのポイントをご紹介!

その壱 建物や玄関に合わせた表札を選ぶ!

建物や玄関に対して、豪華すぎる表札や、貧相すぎる表札は、好まれません。

・豪華すぎる表札
見栄だけが先行してしまい、内容がついてきません。
見栄を張る為の行動が目立ち、周囲の人から信用を得る事が出来ません。
『口だけ』になりやすい傾向にあります。

・貧相すぎる表札
控えめで内向的になりやすく、周囲の人から認められにくくなります。
自分自身の事が過小評価されてしまい、何かと損してしまうことに!

あくまでも、風水で重要視するのは『バランス』です。
バランスを欠いたもので『吉』といわれるものはありません

しっかりと客観的に見る事で『バランス感覚』が生まれます。
客観視してみましょう!

その弐 浮き彫りになっている!

文字が浮き彫りになっているものをお勧め致します。

なぜならば、上記写真を見ていただくと、文字が掘り込まれているのがわかると思います。

表札は生きた人間の家の顔ですので、お墓と同じ構造になるのはあまりお勧めできません。

一家の繁栄を考えると、浮き彫りになっているものを選ぶのが無難でしょうね。

その参 奇抜なデザインの表札

最近は、表札も奇抜なデザインのものが増えてきました。

上記写真のようなデザインの表札もあるそうです汗

刀や剣は、目的が表札であっても、無意識は武器として認識します。

そんな形の表札にすると破滅する!!

なんて事は言いませんが、対人関係にトラブルが増えてしまう可能性があります。
おもちゃの刃物でも、握った状態で喧嘩すると、いつもよりも喧嘩が激しくなる事があります。
綺麗な花束を持って喧嘩すると、いつもよりも穏やかに終わる傾向にあります。

そういった事実を基準に考えると、奇抜なデザインの表札はあまりお勧めできません。

奇抜さによって、象意は異なりますが、人間は形から必ず影響を受ける生き物ですので、お勧めは出来ませんね。

まとめ

正直な話、風水で表札にそこまで重きを置いていません。
玄関の存在は重要ですが、表札はそこまで重要視しません。

が、伝統風水では、小さな事の積み重ねが、大事に繋がると考えていますので、表札のあり方も、大事に繋がると考えれば、凶を避けている方が良いのはわかりますよね。

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