【重要】結婚の日取りをどう決める!
こんにちは!
大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。
今日のテーマは『結婚の日取り』。
これから結婚する人、子どもがこれから結婚する人、いずれにしても結婚は人生の中の最大の晴れ舞台ですよね。
日取り選びは、迷信だと思いますか?
私は、科学だと思っています。
現段階では、科学的根拠を持ちませんが、『時間』はエネルギーを持ちます。
時間は、天体(月や太陽、他の惑星など)から影響を与えられたエネルギーを持ち、すべての人間に影響を与えます。
月は人に影響を与える!
満月には、交通事故や犯罪が増え、出産も増えると言われています。
月の満ち欠けは28日周期である事は良く知られています。
人間の細胞の入れ替わりも、28日のものがありますし、女性の生理(月経)も28日周期だと…。
医学論文で、満月の日は『睡眠』が浅くなる事が発表されました。
メラトニンのせいで、熟睡時間が30%も減ってしまうそうです。
と、天体が人間に影響を与える事は、間違いないと考える事が出来ます。
そして、人間に与える影響を暦から読み取り、日を選ぶ技術を『擇日』と呼びます。
エネルギーの質を読み解く技法
暦からエネルギーの質を読み解いていくのですが、その技法も数多く存在します。
十二建除
月に配置された十二支と二十四節季、北斗七星の動きを基準に看る観法。
日本の神道の暦にも、記載されている事がある。
二十八宿
360度を二十八分割し、それらの方位に現れる星座によって、日を選ぶ。
叢辰法(そうしんほう)
干支暦の年月日の十干十二支の組み合わせによって出てくる意味で日を選ぶ。
これらの技法に、当人たちの生年月日を加味して、日を選びます。
日取り選びが必要な主な行事
今日は結婚に関する『日取り選び』という事ですので、結婚に関する日選びが必要な行事をご案内します。
- 両親へのあいさつ
- 両家の顔合わせ
- 結納
- 結婚式場の申し込み
- 結婚式
- 入籍日
- 新婚旅行の出発日
- 新居への入居日
と、こんな感じでしょうか?
ゼクシーなどの結婚に関する雑誌を読んでいると、これらのスケジュールを1年~1年半ぐらいかけて、こなしてくのが一般的のようです。
これらの行事を擇日によって、スケジューリングする事が望ましいと思います。
日取りで何が変わるのか?
日取りを選ぶ事で、何が変わるのでしょうか?
まず、一つ一つの行事がスムーズ又は自分たちにとって都合の良い方向に進んでいきます。
2019年5月1日(大安)の例
この日は、令和が始まった大切な日ですので、多くの方が入籍されたそうです。
実はこの日。
十二建除では『破日』
叢辰法では『月破大耗』
という凶日なのです。
結婚どころか、様々な事に対して凶。
私が毎月発行しているメールマガジンでも『月破大耗』は、電車も人身事故が多かったり、交通事故による渋滞が多かったり…何せ生活に影響してきますので、載せているぐらいです。
実際に、この日に入籍した方で、二組の破局を見ています。
ただし、すべての人が離婚になるのかというとそういう訳ではありません。
いろいろと理由はあるのですが、今日は控えますね。
大安なのにダメなのか?
大安が吉日なのか?という事ですが、伝統擇日の技法の中にも『迷信』であるものがたくさんあります。
その一つが『六曜』『宿曜』と呼ばれるもの。
単純に6分の1の確率で、吉日と凶日が分かれること自体が『迷信』と考えざるを得ないのかも知れませんね。
実際の話 その壱
実際に、私のもとへ鑑定に来られるお客様で、離婚を経験されている方がおられます。
詳細な鑑定をする為に、結婚記念日をおうかがいする事がありますが、『月破大耗』に入籍したという方が多いというのも事実です。
実際の話 その弐
あるカップルの話です。
両親に付き合っている事すら反対されていて絶縁状態だったそうです。
まず両親へのあいさつを吉日にしました。
結果、両親が大人としての振る舞いをせずに、あいさつが終わったそうです。
そこから、根気よく、結婚式、入籍日、両親との会食…両親との関りを全て吉日にしていきました。
結果、今年のお正月も楽しく両親と食事をしに行くそうです。
日取り選びはその場だけじゃない!
日取り選びは、その場だけの結果に収まりません。
夫婦関係が長く続きやすくなることも考えれますし、今後の子宝などにも影響してきます。
日々の行動を、趨吉避凶の概念で『日選び』をすることによって、地味にジワジワと運が上がり、未来の幸せを作り出すことが出来るでしょう!
伝統風水師 小林蔵道
東洋の伝統を重んじ、和魂漢才スタイルで人間の幸せを創造。
京都に風水専門店を構え、年間300件以上の風水、四柱推命鑑定や、目標達成のためのプログラムを開催。テレビやラジオにも出演。
実は20代まで占い嫌いでしたが、巷で知られているのとは違う「本当の風水」を知り、現在は専業の風水師です。
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プロフィール
伝統風水師 小林蔵道
東洋の伝統を重んじ、和魂漢才スタイルで人間の幸せを創造。
京都に風水専門店を構え、年間300件以上の風水、四柱推命鑑定や、目標達成のための和風水プログラムを開催。テレビやラジオにも出演。
実は20代まで占い嫌いでしたが、巷で知られているのとは違う「本当の風水」を知り、現在は専業の風水師です。