2022年の吉方位と凶方位!2月4日スタート!

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

いよいよ本当の2022年壬寅年が始まりますね。

つきましては、いつもブログを読んで下さっている皆様に【2022年吉方位と凶方位】をお知らせします!

大凶の戊己都天殺方位!

建物を中心に、この凶方位で『道路工事』『下水工事』『大木の伐採』『建物の解体』『電車の線路』などがあると、一家に災禍が訪れます。

去年、私の事務所も、この方位で2日間の道路工事が行われました。

家族で趨吉避凶(お出掛け)しましたので、災禍を受ける事はありませんでしたが、そうまでしてでも避けて頂きたい凶方位です。

2021年に、西成区で大きな崩落事故がありました。

この崩落事故も戊己都天殺が深く関わっていました。

【詳細な方位】

地盤二十四座山:申、庚、酉

方位度数:232.5度~277.5度

災難の金神殺方位

金神という凶神が居座る方位。

この方位も、『道路工事』『下水工事』『大木の伐採』『建物の解体』『電車の線路』 などによって、凶意が発動されます。

また、この方位は首都から見た時の震災が起きやすい方位としても知られています。

【詳細な方位】

地盤二十四座山:卯、寅、亥、戌

方位度数:52.5度~67.5度、82.5度~97.5度、292.5度~307.5度、322.5度~337.5度

財運アップの歳禄方位

財運アップの歳禄方位です。

昔の言葉で『禄』というのは、『お金』や『給料』を表します。
つまり、一年間のお金エネルギーが溜まっている方位という事になります。

『自宅の改修工事』、『道路工事』、『大木の伐採』などで象意が発動すると言われています。

ちなみに、2021年に私の事務所の歳禄方位で、道路工事が行われました。

その時は、普段とは少し違う大きめのお仕事が入ってきましたよ!

また、旅行などの移動によっても発動すると言われています!

【詳細な方位】

地盤二十四座山:亥、壬

方位度数:322.5度~352.5度

旅行に適した歳馬方位

今年は、旅行に行ける年になると良いのですが…。

ですが、旅行だけが象意を発動させるのではありません。

車で、ひたすら歳馬方位に向って進む事でも象意を発動させる事が出来ます。

是非、ご活用くださいね。

【詳細な方位】

地盤二十四座山:申、庚

方位度数:232.5度~262.5度

まとめ

方位術には、様々な技法があります。

2時間毎に変化する吉凶の方位。

1日毎に変化するもの、毎月変化するもの、毎年変化するもの。

奇門遁甲のように、ビジネス戦略に合わせて『移動』したり『埋蔵』したりする方位術。

状況に合わせて技法を正しく使う必要があるのですが、この叢辰法による方位術は、ややこしい事を考えて利用する必要がない、最もシンプルな方位術の一つです。

また、2022年2月4日~2023年2月3日まで使用できることもあり、一般の方でも簡単に使える吉方位にになっていますので、是非今年のライフスタイルに取り込んで下さいね。