【伝統風水】新築を建てると運気が下がる!~運にあわせて新築しよう!~

こんにちは!

大坂・京都の伝統風水師の小林です。

・新築を建てると身内に不幸が起きた。
・新築を建てたら、夫婦仲が悪くなった。
・新築を建てると、お金の廻りが悪くなった。

などのご相談を頂きますので、『新築を建てるとなぜ運気が下がるのか?』という事をテーマにお話したいと思います。

【開運術】新築すると運気が下がる!

新築すると本当に運気が下がるのか?

正しく説明すると『運気が下がる人もいる!』という事になりますが、多くの方に共通する『運気が下がる原因』について、お話しようと思います。

まず『新築』というと、とてつもなく大きな『お金』が動く事になります。

この事が、運気に大きく影響します。

人間が生きる上で、必ず必要になる五つのエネルギーの考え方を『六神論』と言います。

こんにちは! 大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。 このブログによく登場する『六神』。 『比劫』『食傷』『妻財』『官殺...

つまり、六神論の中にある『財星』と呼ばれるエネルギーが、新築を建てる事で大きく動くという事になります。

普段扱う事のない数千万円というお金を、銀行等から借り入れて動かすのですから、そこには当然のようにエネルギーが動きます。

財星エネルギーが動くという事は

・お金に対しての執着が強くなる。
・お金に振り回される。
・金銭感覚が狂う。

また財星が強まる事によって、印星が弱まります。

印星の弱まりは

・倫理観の低下
・健康運の低下
・両親の運気低下

などが考えれます。

もう一つ言える事は、財星が強まる事によって、官殺も強まるという事です。

官殺というのは、その名前に『殺』という漢字が使われているように、強い凶意であると解釈する事も出来ます。

強い凶意は、比劫の己自身を攻撃してきますので、精神的苦痛を味わう出来事に遭いやすいとされています。

一般的に、財星と官殺は自分自身を攻撃してくる存在なのです。

また、印星は、自分自身を補ってくれるエネルギーとなり、比劫も同じように自分を助けてくれるエネルギーになる訳です。

ですので『新築を購入すると運気が下がる!』と言われるのは、こういった事情があるんですよね。

凶とならない人もいてる!

余談として、付け加えさせて頂きたいのが、全ての人が『新築を建築』したからと言って、凶になる訳ではありません。

多くの風水の話や、四柱推命の話に通ずる事ですが、凶意が起きなかった人は、凶意が起きなかった訳ですから、何も起きていないのです。

何も起きていない事に対して、人は何も話しません。
噂話にもなりません

つまり、凶意を受けた人が、周囲に話す為に、新築を建てると不運になる・・・などという噂話が出来上がった訳です。

従って、正しい答えは

・新築を建てて、不運になる人もいてる!

となります。

まとめ

マイホーム新築は、人生の中で最大と言っても良いぐらいに、大きなエネルギーが動きます。

人生の節目ともいえるマイホーム新築に、失敗しないように

自分の運の状態
新築する家の風水
新築時の擇日

などをしっかりと確認して、後悔の無いマイホームを新築しましょうね。

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