【伝統風水】幸せそうな家族に嫉妬する~命運の観点から~

鑑定に来られるクライアント様から、『周囲を見渡すとみんな幸せそう!』と言われます。

実際のWEB検索などを確認しても『幸せそうな家族』や『幸せそうな家族 嫉妬』というワードで検索されているようです。

私自身も、この仕事(伝統風水師)を始める前は、良く感じていましたね。

他人と自分を比べてしまう

『他社と自分を比べる』

すると…

  • 夫婦仲が良さそう。
  • 仕事が順調そう。

なんて感じるんですよね。

結果的に、『嫉妬』や『羨ましい』なんて感情が表れ、虚しく感じて、『自己否定』や『むかつく!』『イラつく!』なんて感情にまでなってしまいます。

こうなると悪循環の始まりです。
自分では、なかなか止まる事が出来なくなってしまいます。

  • 旦那様や奥様、家族を試すような行動や発言を繰り返してしまう。
  • 未来に靄(もや)がかかって不安感に襲われる。
  • 全てを他人の責任にしてしまう。
  • 自分はダメな人だと思い込む。
  • 消えてしまいたいと思う

正直、生き辛い…ですよね。

でも、改善策は山のようにありますので御安心を!

宿命に合わせて問題はやってくる!

日々、お客様の人生にお邪魔していると、起きる問題や課題は、その人の宿命に合わせて浮上するのだな~と感じます。

宿命を簡単に説明すると、生まれる時に選ぶ事が出来ない事柄。
例えば『両親』『生まれる場所』『生まれる時期』などを言います。

命術(四柱推命等)的に考えると、一般的に性格や性質を言われるものの半分以上が生まれた瞬間に決定すると言われています。

遺伝学によると、もっとシビアで80%以上の事が決まってしまうそうです。

『性格』や『性質』によって、問題は引き起こされます。

短気な性格の人は、短気な事が原因で問題が浮上し、軽率な性格の人は軽率な事が原因で問題は浮上します。
もっというとポジティブな性格の人は、ポジティブさによって問題に遭遇します。

問題の原因は、生まれた瞬間に決まっており、個人個人で全て原因が違うのです。
一般的に『良い』とされている事でも、問題や課題の原因になる事を忘れないで下さい。

それが、五行理論です。

あなたの問題は、『あなた』だから起きる問題なのです。

つまり『幸せそうな家族』を持つ『他人』と『自分』は違うという事です。
こんな言い方をしてしまうと、悲観的になってしまうかも知れませんが、もう少しだけお付き合い下さいね。

問題や課題は見えない

問題が表面化している方には、驚きの事実かも知れませんが、基本的に問題は見えません。

陰陽理論で考えると『問題』というのは『陰』となり、『陰』の性質の代表的なものが、『見えない』という事。

というのも、人間は苦楽があった時に、『楽』によっていく性質があります。
つまり『苦』は、見ない様にしてしまうのです。

そして『問題』というのは、潜在から顕在へと移行していきます。

潜在意識は人間の80%以上を形成すると言われています。 効率よく開運するなら潜在意識に働きかけるのが一番ですよね。
潜在意識は人間の80%以上を形成すると言われています。 効率よく開運するなら潜在意識に働きかけるのが一番ですよね。

今のあなたにとって問題が『顕在化』しているだけ!

どんな人間も成長していく為に、『苦』を抱えています。『苦』とは、『問題』の事。

もし、周囲の家族を見た時に『幸せそうな家族』に見えたとしたら、それは『問題』が潜在化されているだけかもしれませんね。

自分の問題は他人に見せない!

また、もう一つ理由があるとしたら自分の問題は『他人に見せません』。

もちろん中には、承認欲求の間違った表現方法で、自分の問題や課題をネガティブに、周囲に撒き散らす人がいてるのも事実ですが、それは特別な事情の場合であって、健康で健全な人(運、気が高い人)になれば、自分の問題は周囲に見せません。

ある程度の運気を持つ人は、特に周囲に見せませんよね。

それを真に受けて『幸せそうな家族』に見えているのかも知れませんよ。

解決方法は?

解決方法は、いくつもあります。

どの解決法が、自分に向いているのか?
それは、皆さん自身の手で探して下さいね。

陰陽五行理論を学ぶ

陰陽五行理論は、日本でも古くから伝わる大切な理論です。
この理論の中に、全ての解決法が隠されていると言われています。

その為、日本の伝統文化にも多く利用されています。

陰陽五行理論の中では『過ぎる』という事は、良くない事であるとされています。

それは、何事にも当てはまります。

例えば、『他人と自分を比べる』。
『比べ過ぎる』のが、悪い事である事は、いうまでもありませんが、『他人と比べない』というのも、実は良くないのです。

『他人と比べる』という行為は、自分の成長に不可欠な要素です。

陰陽五行理論のこの部分を理解すれば、『比べる』という事が悪いのではないという事がわかります。
『他人と比べる事が出来ない』と悩んでいる人がいる事も事実です。

陰陽五行理論を深く学び自分を認め大切にする事をお勧めします!

住環境を整える!

他人と比べすぎて、嫉妬心が表れるのは、あなた自身のエネルギー不足が考えれます。

人間のエネルギーは、毎日充電し、毎日放出する。
この繰り返しです。

充電するエネルギーと、放出するエネルギーのバランスが取れていないから、エネルギーが不足してしまい『負』の感情が湧いて来ます。

同じ物を見たとしても、その時のエネルギーのあり方によって捉え方が違うのです。

そして、日々のエネルギーを充電する為に必要なのが、良質な住環境となります。
現状のお住まいを、少し改善するだけでも、変化を感じるかもしれません。

まずは、寝室から整えましょう。

まとめ

嫉妬する自分には、嫉妬する理由があるのです。
その原因を取り除かずに、嫉妬が無くなるのは、時間の影響を受けている場合だけ。

他にも、改善方法が伝統風水の中にありますが、やはり専門的な知識が必要になります。

大切な事は、諦めない!

という事。