【伝統】嫌いな人との人間関係~おまじない、言霊、絶縁符?~

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

『人間関係に悩む人』って、多いですよね。

  • 嫌いな人に無関心になりたい!
  • 嫌いな人を遠ざけたい!
  • 心の底から拒絶反応を起こしてしまう!

嫌いな人がいなくなれば、どんなに気持ちが楽になるだろう…。

そんな風に考えた事はありませんか?

日本では、『嫌いな人はいますか?』という問いに対して、70%以上の人が『いる』と答えるそうです。

科学的な検知と風水的な技術で、嫌いな人を克服して、自分の人生を豊かにしましょう!

嫌いな人がいるのは健全な証拠!

人間に『嫌いな人』がいるのは、健全な証拠なんです。

人は無意識に、人を嫌いになる。

それは、自分自身の身を守る為なんですね。

偏桃体が、瞬時に自分にとっての『善悪』を判断し、危険(何らかの問題がある!)と判断した時に、『嫌いな人』が出来上がります。

生存本能が、嫌いな人を作り出している訳です。

そして、『危険』と一度判断すると、『危険』である理由を探します。

危険である理由を、無意識は勝手に探すのですが、探せば探すほどに『嫌い』な部分を探してしまう訳ですよね。

嫌いな人の数は、人それぞれ!

嫌いな人の数は、人それぞれです。

脳が、何を危険と感じ、何を安全を感じるのかによって、決められる訳ですから、その人のポテンシャルによって、『好き』『嫌い』の区別がされます。

当然のように、嫌いな人の数も、人によって変わってくるという訳です。

『危険』『不安』などが、判断基準になるのであれば、『生きる力』が高い人は必然的に嫌いな人が『少なく』なり、『生きる力』が弱い人は、嫌いな人が多くなるという事になります。

また、生きる力が強い人は、意識が『必要な人』に向く傾向がありますし、生きる力が弱い人は『不必要な人』に意識が向くんですよね。

つまり、生きる力が弱い人は『嫌いな人』に意識が向いてしまうという事です。

実際に、私は生きる力の強さを、人相学で見る事があります。
人相学上で生きる強さは『眼相』に表れると言われ、強い眼相を持っている方は『自分に必要な人』の話をされる方が多いですね。

伝統技術は『生きる力』を高める!

伝統風水や四柱推命というと

財運アップ!
恋愛運アップ!
出世運アップ!
家庭運アップ!

と思われがちですが、そんな浅いものではありません。

『生きる力』を高める技術こそが、伝統風水であり、伝統五術なのです。

お金、恋愛、出世、家庭…すべてが『生きる力』と繋がっているのです。

己を知る事で生きる力が高まる!

現代人の多くは、エネルギーを無駄遣いしています。

テレビ、インターネット、スマホ、雑誌、新聞…情報が入って来ない日はありません。

情報を選別するのに、大きなエネルギーを消費しているのです。

他にも、物に溢れ、食べ物に溢れている…。

エネルギーの消費が必要な環境にあります。

その上に、間違った意味の『自由』や『自分らしさ』を求める…。

エネルギーの無駄遣いに溢れる世の中で、いかに無駄遣いを減らすか。
無駄遣いを減らすだけでも、エネルギーは充電され、生きる力が高まり『嫌いな人』が減るでしょう。

嫌いな人をいなくする言霊

繰り返しになりますが、『嫌いな人』を減らすのは『自分』しかいません。

人口が減る訳でもなく、嫌いな人が離れて行ってくれる訳でもありません。

自分自身のエネルギーが高まれば、自然と『嫌いな人』が減るにも関わらず、『生きる力を高めようとする人間』と『おまじないや霊符に頼る人間』の2種類が存在する訳です。

おまじないや霊符に効果が無いとは言いません。
効果があるものも沢山あるでしょう。
実際に、私も霊符を作りますので(笑)

『言霊』は、おまじないではありません。
科学的根拠を持つ、立派な手段になります。

ですが、使い方を間違えると『言霊』は、逆効果になり、自分の生きる力を弱めてしまう事になりますので、注意して下さい。

【嫌いな人がいなくなる言霊】

ありのままの自分を言葉にして下さい。

ポジティブなど、必要ありません。

そのままの自分を言葉にする事で、自分を認める事に繋がります。

自分を認める事が『生きる力』を高める事に、必ず繋がりますから…。

まとめ

このブログには『生きる力を高める方法』を書いています。

厳しい内容に聞こえる事もあるでしょう。

しかし、私の仕事は『お客様を満足させる事』ではなく、『お客様が効果を感じるアドバイス』をする事にあるのです。

是非、このブログ、Youtube、Twitterをフル活用して『生きる力』を高めて頂ければ…と心から思っています。

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