【お守り】伝統風水師が必ず持っている~自分の身を守る術3選~

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

風水師の仕事は、陰気(あまり良くない場所)の強い場所に行かなければならない時があります。

例えば…

  • お墓
  • 殺人現場
  • 事件現場

などなど。

そんな風水師達が、愛用する『お守り』や『身を守る術』をお伝えしようと思います。

その壱 風水羅盤

私が愛用している風水羅盤

伝統風水師の必需品といえば『風水羅盤』。

風水羅盤は、方位を計測する為の物!と思われがちですが、魔よけや厄除けの意味があるのです。

天池と呼ばれる真ん中の方位磁石が入っている部分を守る『先天八卦』。

この先天八卦が、自然の力の象徴であると考えられ、守護する力を持つと考えられています。

だから、風水師は方位計測以外の時でも、羅盤を持ち歩きます。

風水羅盤には、三合羅盤、三元羅盤、複合羅盤など、沢山の種類がありますが、ほとんどの羅盤に先天八卦が施されています。

【伝統風水師の経験談】
定期的に和風水コンサルティングのクライアント様と伊勢神宮に行きます。
伊勢神宮を参拝した後で、陰気のパワースポットを回るのですが、その時に八卦のお守りを皆さんにプレゼントしています。

他の風水師さんも、お客さんを連れて陰気のパワースポットを巡るようですが、必ずどなたか一人は、頭痛や吐き気に襲われるそうです。

ですが、私がお連れしたお客様で、体調不良になったお客さんは一人もおられません。
悪霊の類は、あまり信じないのですが、何か意味があるのかも知れませんね。

ちなみにお守り用の羅盤も販売されていますので、一度持ち歩いてみてはいかがでしょうか?

その弐 霊符

風水師が制作する霊符

伝統風水は、道教の影響を受けて、発展してきた歴史があります。

道教に伝わる神々の力を、お札に宿し、そのお札を持ち歩く訳です。

日本の神社仏閣の御札やお守りと同じような物ですね。

ですが、大きく違うのは、一人一人の為に制作するという点だと思います。

私も、毎年2月頃に40~50枚を制作します。

枚数に限りがありますので、和風水コンサルティングのお客様限定にしていますが…。

その参 牛肉を食べる!

悪い空間エネルギーの場所に、行く前日は必ず牛肉を食べるようにしています。

牛肉には『神』というエネルギーを高める効果があると言われており、『神』は悪い空間エネルギーから、身を守るのに役立つとされています。

まとめ

この3つが、実際に私が実践している『身を守る術』です。

人間は、空間のエネルギーだけでなく、人や自然などのエネルギーからも、大きな影響を受けます。

〇〇さんと会った後は、疲れが激しい!
△△さんと会った後は、元気になっている!

誰もが、経験する事と思います。

伝統風水師は、人エネルギー、空間エネルギー、自然エネルギーの全てを使う仕事です。
時には、危険なエネルギーの影響を受けに行かなければならない時があるのです。

そんな時の為の『身を守る術』

三つ目の『牛肉を食べる!』これなんか一般の方でも簡単に出来ると思いますので、良かったら参考にして下さいね。

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