「中国古典から学ぶ開運法」カテゴリーアーカイブ

~将来への迷子解消法~

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

開運と言う言葉を使うと占いをイメージされてしまいますが、開運とは四書五経の様な書物から学び、実践し、道を切り開く事を言います!
開運と言う言葉を使うと占いをイメージされてしまいますが、開運とは四書五経の様な書物から学び、実践し、道を切り開く事を言います!

今日は~将来への迷子~になってる人!
たまに迷子になってる事に気付いていない人も…。

・一生懸命しているのに結果が出ない!
・達成したい夢や目標を持っているのにやる気が出ない!
・ついつい別の事に気を取られて前に進めない!
・自分がしたい事がわからない!
・夢や目標に対してやる気はあるのにしんどくて仕方がない!

そんな方に解消法をお伝えします!

全て解決法が違います。
これらの課題を解く技術が、中国五術、東洋哲学などと呼ばれ、風水や四柱推命、断易(五行易)、奇門遁甲(方位術)、擇日(日選び&方位)などの技術があります。

このようにお話しすると『なんだ占いか~』と思われるかも知れませんが、それは大きな間違いです。

今ではビジネス書や自己啓発書として、たくさんの方々が翻訳していたり、解釈を著書として出版されている『四書五経』の中にこの問題の解決方法になるヒントがたくさん存在します。

四書五経とは…

『論語』『大学』『中庸』『孟子』『易経』『書経』『詩経』『礼記』『春秋』の九つの書物。

これらの書物は『知識』『技術』『徳性』『習慣』等を学ばせてくれる人間学の書とも言える世界でも親しまれています。

五術は、四書五経と深く深く繋がりがありますので、風水師として五術を基準に解決法をお伝えします!

だからと言って、四書五経を読んで下さい!
なんて事は言いません。

出来るだけ簡単にお伝えしようと思っています。
動画の中でも、実際に何をすれば良いのかをお話しします。

名前にも意味がある!!

こんにちは!

大阪・京都の風水師 小林蔵道です。

中国の【人生を良くする十五ヶ条】の六ヶ条に【名】というのがあります。

名前の持つ意味によって、人生に大きく影響を与えるという事です。

少し前に話題になった【悪魔ちゃん】

絶対に良くないですよね。

漢字には様々な意味が含まれています。

例えば・・・

【恭】

つつしむ、容儀をただす、職分をつくす
などの意味があります。

【善】

綺麗な心、優れる、良心の理想とする徳の一つ
などの意。

【章】

文、一節、飾りや模様の意味。

皆さんは自分の名前の意味をしっかりと理解していますか?

重大なお知らせ。

こんにちは!

大阪・京都の風水師 小林蔵道です。

私のブログのヘッダー(一番上の部分)の画像に書いている問い合わせ電話番号が、以前の高槻のお店の番号のままになっていました。

お客様からお知らせ頂きました。

本当に申し訳ございません。
以前の電話番号は、ラーメン屋さんになっているようで、ラーメン屋さんにもご迷惑をお掛けしてしまいました。

訂正させて頂きましたので、お気軽にお問合せ頂けると嬉しいです。

毎週水曜日は定休日となっておりますので、水曜日以外にお電話頂けますと繋がるようになっています。

迷信,風水鑑定,大阪,京都,結婚の日,恋愛の日,日選び

それでも【大安】に入籍、結婚しますか?

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

今日は六曜について少しだけ。

日本で最も有名な暦と言える六曜。
先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口。

結婚や入籍に大安。
友引にお葬式は避ける。

などなど。

ありますが、歴史を紐解くと・・・七曜(月、火、水、木、金、土、日)と同じように使われていたと言います。

ウィキペディアでも、六曜は元々は、1箇(≒30日)を5等分して6日を一定の周期とし(30÷5 = 6)、それぞれの日をごとに区別するための単位として使われた。七曜のような使い方がされていたと考えられているとあります。

伝統風水師は、六曜を全く使いません。

人に与える影響の強い月の動きや太陽の動き、星の動きを基準とした暦があるので、それを使います。
ビジネスの世界で有名な華僑の方の80%以上が下記の写真の三合擇日を使っています。

日々の生活に役立つ擇日。 風水が【陰】とすれば、擇日は【陽】
日々の生活に役立つ擇日。
風水が【陰】とすれば、擇日は【陽】

その他で有名なもので、弘法大使空海が日本に持ち込んだとされる【二十八宿】は現在の神道でも使われる重要な暦と言えますね。

見えない影響かも知れませんが、月が人に影響を与えるという事は間違いありません。

人生に一度の事ぐらいは、正しく日を選んで幸せをつかみ取りたいですよね。

【人気の角地】風水で吉?凶?

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

お客様のご要望で角地で陽宅(家)を探しています!

さて、人気の角地ですが【風水で吉凶は?】とよく聞かれます。

答え:角地は特に物件によって吉凶が違います。

とお答えさせて頂くしかありません。

一つ、例に上げてみたいと思います。
下記のお家。

龍門八局及び排龍訣で鑑定
龍門八局及び排龍訣で鑑定

屋根がいびつな形になっています。
漸層煞屋まではいかないにしても決して良い形ではありません。

玄関が南西にあるのですが、四神相応が上手く取れなくなっています。
これが角地の大きな問題点。

大劫殺の一つ。 心の不安定さを招きます。
大劫殺の一つ。
心の不安定さを招きます。

玄関を樹木が覆い隠している状態。

風水の技術の一つ、龍門八局水法で大劫殺の一つで凶作用が強いと言われています。

【竹木栽掩半廳門・定出自盡不再門】
又稱爲綑頭煞・應上吊也

竹や樹木が玄関の半分以上を覆うと必ず自殺者が出ると古典にあり、避ける事をお勧めします。

次に水の流れを確認してみます。

龍門八局水法の凶作用。
龍門八局水法の凶作用。

流れてくる水として凶方位とされている客位から水が流れ、交点になる角地の交差点が、風水の技術の一つである排龍訣で確認すると破軍と呼ばれる凶作用を住居に対して与えてきます。

少し話が難しくなってしまいましたが、角地に対してのリスクをお話しいたしました。

しかし、吉作用が出る場合も強く出ると言われています。
優秀な風水師が就いている場合、あえて角地を選ぶ場合もあります。

東南の角地は風水が良いという話をよく聞きますが、迷信にすぎません。

もし、皆さんが角地の物件をどうしても選びたい場合は、風水師に現地確認をしてもらいしっかりとした風水の鑑定をお勧め致します。

【史記】人付き合いが人の運を左右する!

こんにちは!

大阪・京都の風水師 小林蔵道です。

人が良い人生を歩む為の十五ヶ条があります。

この十五ヶ条の五番目に入るのが【読書】

単に本を読むという事ではなく、歴史を学ぶ事が大切だと言われています。

中国古典には良い人生を創る、開運する、運を上昇させるたくさんのヒントが隠されています。

気が向いた時に一つづつご紹介しますね。

今日は【史記】から

【君子交絶不出悪声】
人格の優れた立派な人は、交際を絶つ事はあっても絶った相手の悪口は言わないものである。

日本でも【言霊】という言葉があり、他人の悪口を言う事を凶としてきました。
配偶者やパートナーの悪口を言うのも一緒で、悪口を言う事で自分自身に見る目が無かったと周知させるようなもの。
良い事じゃないですよね。

運気が低迷していると『わかっちゃいるけど、やめられない!』という感情になるんじゃないでしょうか?
自分自身にもそんな時がありました。

運が上がっていると自然と凶に目が向かず、気にもならなくなってきます。
日々の生活で運を少しずつ少しづつ上げて行くと、必ず吉にしか目が向かない時が訪れます。
焦らずに頑張っていきましょうね。

【史記とは】
中国前漢の武帝の時代に司馬遷(しばせん)によって編纂(へんさん)された中国の歴史書である。