【伝統風水】方位術の効果~経験すると本物がわかる~

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

偶然ですが、方位術の効果が出ましたので、検証記録として残そうと思います。

方位術の色々

『五黄方位に旅行は厳禁!』『暗剣殺方位に引っ越しちゃダメ!』のように、世間では言われているようですね。

ですが、方位術にもいくつかの種類があり、信憑性のあるものと信憑性の無いもの・・・様々なものが出回っています。

それらの方位術を、大きく分けると2つに分類する事が出来ます。

①旅行や引越しなどの身体の移動が伴うもの。(歩行法)

②リフォームや外溝工事等の周辺環境から影響を受けるもの。(造作法)

2021年が始まった時に、②の方位を御紹介しました。

明けましておめでとうございます! 大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。 2020年は、新型コロナに、多くの方が振り回される一...

方位術というと、①ばかりが話題になっているような気がしますが、②のような内容も立派な方位術なんです。

また、それだけでは無く複数の方位術が現存しています。

  • 奇門遁甲
  • 叢辰法

が主な方位術。

他にも山のように存在しています。

【注意】
私の学んだ限りでは、日本で流行している『九星気学』は、信憑性が低いと考えています。(五黄殺や暗剣殺)
奇門遁甲の中でも、九星の盤を使用しますが、九星の盤のみを見る事はありません。

ちなみに奇門遁甲では『天盤』『地盤』『八門』『八神』『九星』『九宮(これが九星)』の方位盤を重ねて、吉凶の方位を出します。
ですので、巷で言われている『九星』は、奇門遁甲の中の六分の一の要素しかなく、その重要性も極めて低いものになります。

また、奇門遁甲の中でも、二大流派の飛星派と透派の2つあり、そのロジックはとても複雑なものになっています。

叢辰法で起きた真実

全て、私の体験談です。

ある日、今までに無いほどに、風水鑑定依頼と四柱推命鑑定の依頼が、入って来ました。

奇門遁甲の①を使った訳でも、何か風水的な改善をした訳でもないのに…なぜ多数の鑑定依頼が入って来ました。

春先で、人が動き出したのか?
テレビなどのメディアで風水が取り上げられたのか?

と、様々な要因を探しました。
が、見つからず・・・。

その日に、気分転換で、散歩に出掛けた時に、歩いて15秒の場所で道路工事がされている事に気付きました。

単純に『凶方位に入ってたら嫌だな…。』『この工事はいつまで続くんだろう?』なんて、思っていたのですが、ふと『この工事が、今回の鑑定依頼の要因かも知れない!』と思って、方位を出してみました。

きっちり『天乙貴人』と『歳支徳』の吉方位に、入っていました!

自ら影響を受けに行った訳ではなく、偶然の賜物ですが、間違いなく『吉方位』入っています。

今回の吉象意の要因がわかってスッキリ。

ここから見える自分の運

ここから自分の運の状態、自分の実力が見えてきます。

方位術は、魔法ではありません。

稀に、魔法のような結果を呼び寄せますが、魔法ではありません。

目的に向かっている自分がいます。

その自分の実力があります。

目的や実力以上のものは、手に入らないのが『方位術の特徴』です。

今回の出来事から『自分の実力』が見えてきたので、更なる高みに進む方法をしっかりと考えなくてはいけませんね。

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