【開運】マイペースと開運ペース~開運のリズムを掴もう!~

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

『マイペース』の恐さを実感しました汗

マイペースを実体験

去年から、定期的にプールで泳ぐように心掛けているのですが、気が付くと『マイペース』に泳いでいるんです。

水泳選手を目指している訳ではないので、ある意味『マイペース』で泳いでいても、誰から怒られる訳でもなく…。

しかし、泳ぐ事を目標にした時の目的は、健康維持や筋力アップ…。
筋力アップを目的に、色々と調べて、周囲で泳いでいる本気の人達に、合わせて泳いでみると、同じ時間しか泳いでいないのに、疲労度が全然違うんですよね。

あのまま『マイペース』で、泳ぎ続けていたら、目的の筋力アップは、遠のいたでしょう。

その目的を達成した事ない『私』基準。
それこそが、『マイペース』ですよね。

そして、日常生活を主体とした『改運』『開運』。

多くの方が、マイペースになるのがよくわかります^^;

そこで『開運ペース』ってあるよなって感じましたので、『開運ペース』についてお話します。

開運ペースを身に付ける!

開運はリズム!不幸もリズム…。

開運はリズムなんです。

大きなスパンで考えるリズムから、小さなスパンで考えるリズムまであります。

例えば、一年間…

1月:土が強まる
2月:木が強まる
3月:木が強まる
4月:土が強まる
5月:火が強まる
6月:火が強まる
7月:土が強まる
8月:金が強まる
9月:金が強まる
10月:土が強まる
11月:水が強まる
12月:水が強まる

これは、どの年においても同じことが起きます。
春夏秋冬と同じように、毎年毎年同じ事が繰り返されるんですよね。

その中で、自分にとって吉となる月、凶となる月も、多くの人が変わりません。
(極僅かですが変わる人がいます。)

Aさんを例に話していきますね。
Aさんにとっての吉凶は下記のようになります。

1月:土が強まる 吉
2月:木が強まる 吉
3月:木が強まる 吉
4月:土が強まる 吉
5月:火が強まる 吉
6月:火が強まる 吉
7月:土が強まる 吉
8月:金が強まる 半吉半凶
9月:金が強まる 半吉半凶
10月:土が強まる 吉 
11月:水が強まる 凶
12月:水が強まる 凶

これが、Aさんの運気のリズムになります。
このリズムに、毎年合わせる事が出来れば、少しずつ少しずつ人生は向上していくでしょう。

これを基準に、開運ペースを作っていきます。
この時に『マイペース』を優先すると、運気向上は時間の流れの通りになってしまうでしょう。

自分にとって必要な行動!

自分にとって必要な行動も、『マイペース』を重視して考えると、本当に必要な行動は、無意識の内に除外してしまいます。

私自身もそうでした。

【伝統風水師の体験談】
私自身の経験をお話します。
私自身も、伝統風水を勉強し始めた時、かなり運が悪い状態でした。
金銭的にも、かなり困窮していましたので、余計に正しく物事を判断する事が出来なかったのです。

そんな中で〇〇した方が良いよ!

と言われた事に対して
・お金が無い
・時間が無い
・正直面倒臭い

などの理由をつけて、行動に移しませんでした。

この時に思っていたのは
・もう少しお金が出来たら…
・もう少し時間が出来たら…
・もう少し余裕が出来たら…

そんな発想になってしまうのです。

笑っちゃいますよね。

・もう少しお金が欲しくて
・もう少し時間が欲しくて
・もう少し余裕が欲しくて

伝統五術を学び、実践しているのに…。

明らかに『マイペース』で開運していた自分がいます。
もっというと『開運しているつもり』の自分がいてるという事です。

無意識にマイペースを確保する人間

更に、開運を難しくさせるのは、人間は『無意識にマイペースに向かう』のです。

私の水泳も、一緒ですよね。

マイペースに泳いでいると、いくらでも泳げるのですが、効果はほとんどありません。

【目的達成ペース】で、行動するように意識しなくては、いつもの如く『無意識』が邪魔してくるわけです。

もし無意識を操れるとしたら、あなたの人生は変わりますか? 潜在意識を操る本当の伝統風水。潜在意識は人の80%以上を形成すると言われている。 潜在意識=見えない意識 風水は潜在意識を変えてくれる知恵。 潜在意識に意識を向けて、前に進む。 古代の人は、人間に必要なものを的確に捉えていたんですね。

本気で開運したい人へ

このブログを読んで下さっている方の中に、『本気で開運したい!』と思っている方もおられると思います。

そういった方への、アドバイス!

開運に対してのマイペースを捨てて下さい。

もっと厳しくいうと、マイペースを捨てる環境を作って下さい。

1人で、無意識と戦うのは無理があります。

劉備玄徳=諸葛亮孔明
豊臣秀吉=黒田官兵衛
本田宗一郎=藤沢武夫
松下幸之助=高橋荒太郎
孫正義=三木雄信 

多くの偉人は、自分に間違いが生じる事を知っていました。
だからこそ右腕となる人を置いていたのです。

それは偉人だからでも、目指している物が大きいからでもありません。

人間は『無意識』に、支配されている事を、直感的に感じていたのでしょう。

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