【2021年】丑年と未年は注意です!~太歳符で厄除け祈願~

こんにちは!

大阪・京都の風水師 小林蔵道です。

西暦での新年(2021年)を迎えて、もう半月ですね。

さて本題です。
今年の干支【辛丑年】と書かれてるのを見たことはありませんか?

私たち、伝統風水師は『辛丑年』から、さまざまな事象を推測する事が出来ます。

もちろん個人の運勢を予測する事もできます。

今年に注意が必要な生まれ年は?

【丑年生まれ】
太歳。
昔から年男、年女は災難に注意しなければいけないと言われています。
何事も、極端な事象が起きやすい年です。

ラッキーアイテム:ねずみのキャラクター



【未年生まれ】
歳破、冲太歳。
交通事故や手術、怪我などに注意が必要です。
また盗難、火災、災難などに会いやすいため、注意が必要。

ラッキーアイテム:馬のキャラクター

太歳と歳破(冲太歳)

太歳神(たいさいしん)とは、陰陽道における8人の方位神(八将神)のひとり。
祟り神でもあり、太歳星君のもたらす災禍を避ける為に、『太歳年』や『太歳方位』に注意したという。

太歳を恐れる信仰は長く、古くは後漢の王充が『論衡』で取り上げている。太歳は天上の木星と呼応して土中を動く肉の塊として考えられ、住居を建設するときは決してこれを犯してはならないとされた。『太平広記』には、太歳の祟りを信じず地下から掘り起こしたために一族滅亡となった家の説話が記されている。

【伝統風水師の経験談】
私の経験としても、太歳や冲太歳の時に、災禍に会ってしまって、大変な状態になった事例が、沢山存在します。

また、太歳方位を犯してしまった事による災禍も、同じように数多く遭遇します。(太歳方位を犯すというのは、建築や道路工事をする事。)

太歳符(護符、霊符)の作成

更に、『趨吉避凶』を実践したい方の為に。

今年も護符を作ろうと思っています。
護符は、潜在意識に働きかけ凶作用を半減させてくれるといわれています。

道教に伝わる霊符なのですが、いわゆる『お守り』の事です。

神道や仏教のお守りと同じと思って頂いて大丈夫です。

ただし、一つだけ違う所があります。

1つずつ、個人をしっかりと思い浮かべながら、作成するという事です。

ですので、私は、お会いした事のある方以外に、護符を作る事はありません。

大難を小難に。小難を平安に。

という事を思い浮かべながら、作成するのですから当然だと思いますが。

2021年『辛丑 太歳符』が欲しい方へ

先着で10名様

にさせて頂きます。
ただし、お会いさせて頂いた事のある方に限らせて頂きます。

護符作成費用:11,000円(税込み)

ご希望の方には、詳細をお伝えしますのでメッセージをお願い致します。

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