【伝統風水】仏壇の位置や飾り方で運気が変わる!

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

皆さんのご自宅や、ご実家に、『仏壇』はありますか?

ウチの場合は、実家に仏壇はありませんが、祖父母のところに仏壇があります。

風水は、宗教ではありませんので、

・仏壇がどうこう…
・仏壇を飾らないと〇〇がおきますよ
・先祖が成仏していない・・・!

などをいう事はありませんので、ご安心下さい。

ですが、日常(無意識)に根付いた宗教心を、上手く活用する事があります。

開運に関わる『仏壇』のお話をしますね。

開運に必要な敬神

『開運に必要な敬神』なんて言い方をすると、またまた宗教チックになってしまいますね。

でも、伝統風水は『宗教』では、ありません。

古典によると

『神様や仏様を敬う気持ちがあると、道徳心が養われる。』

とあります。

特に、日本人にとっての『宗教』は、日常(無意識)にしっかりと組み込まれ、道徳心を養ってくれていると考えています。

・そんな事したらバチが当たるよ!

こんな叱られ方したことありませんか?

誰も見ていなくても、悪い事をしたら、神様や仏様が見ているよ。
だから、誰も見ていなくても、悪い事をするのは止めようね。

って、事ですよね。

仏像を踏みつける…この事に何も思わない日本人は少ないと思います。

これも、良い意味で、道徳心が養われているんですよね。

道徳心が必要な理由!

風水的観点で、道徳心がなぜ必要なのか?

良い人生を創る為の十五ヶ条の第四条に、『積陰徳』『功徳』という項目があります。

要は『徳(他人に喜ばれる)を積み重ねると人生が変わるというもの。

袁了凡(えんりょうはん)という官僚が、息子たちの為に残した『陰騭録』という古典があります。

そこには『功徳』すると、どんな風に人生が変わっていくのか・・・という事が、細かく書かれているんですよね。

科学的に道徳心を分析

道徳心を持つとどのような変化が表れるのか科学的にも実証されています。

というのも、ヒューストン大学の研究によると、他人の為に、善行を行うと脳内に、幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンが分泌される事が確認されています。

カリフォルニア大学の研究でも、一日五善までは、オキシトシンの分泌量が上がり、幸福度があがると確認されているんですよね。

という事は、善行を行うことで、人間は幸せを感じ、エネルギーアップを図ることが出来ます。

仏壇に手を合わせる!

日本人の場合、仏壇に手を合わせて、目を瞑るだけで、充分に効果が得れるそうです。

今日は、仏壇の話なので、『仏壇』としましたが、お墓でも、神棚でも、神社でもOKです。

そんな仏壇の存在が、自宅や実家にあれば、手を合わせるべきですし、意識は、知らずの内に仏壇や神棚に向いているのも頷けますよね。

仏壇を祀る位置

伝統風水的に考えると、仏壇は建物の坐の方位に祀った方が良いでしょう。

仏壇は、陰陽で考えると陰。

動きが少なく、静かな場所が最適だと考えます。

例えば下記の図面をご覧下さい。

建物の背面のラインを『坐』と呼びます。

この坐に出来るだけ近く、つまり入口から一番奥に『仏壇』を祀るのが、良いと考えます。

上記図面でしたら、1F和室の板の間や板の間横のスペースが良いでしょうね。

専門的技術もある!

上記は、専門的技術を使わずに、陰陽五行の概念に従って考えています。

仏壇や神棚には、潜在意識が向いているとお話しました。

この潜在意識を使い『開運』『良い人生』に向かわせる技術があります。

『些氏水法 内陽造作法』

この技術は、専門的な知識や周辺確認する技術が必要になりますので、簡単にだけ触れておきます。

この技術は、人間の無意識の中に潜む、建物や土地の方位の感覚に錯覚を起こし、良い状態に導きます。

使用方法が難しい分、効果は絶大的に上がります。

伝統風水には、そういう専門的な技術がある事だけ、知っておいて下さいね。

まとめ

日本人の生活にとって、切っても切れない深い繋がりがある『仏壇』の存在。

最近は、煩わしくなって、仏壇仕舞いをしてしまう方がおられるようですが、私は絶対にお勧めしません。

なぜなら、日本人の生活、子供にとっては、成長過程に必ず必要な存在だからです。

煩わしく感じるのは、仏壇が、自分自身に何も影響を与えていないと思うからでしょう。

無意識に影響を受けている事に、是非、気付いてくださいね。

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