【伝統風水】河合克行&河合あんり(案里)議員を検証 その弐

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

前回に引き続き、河合克行&河合あんり被告の命運と風水についてお話しようと思います。

こんにちは! 大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。 世間を賑わす河合克之&河合あんり議員(2020年7月9日現在)。 ...

今回は、河合あんり氏の命運と風水を中心にお届けします!

何度も言いますが、他人を評価する事が目的では無く、自分の人生に生かす事を目的に、お読み下さい。

河合あんり氏の命運

河合あんり氏の表面上の性質

日主と呼ばれる本質の位置に、『壬』があります。

そして年干と呼ばれる位置に、『癸』

この壬と癸は、同じ水の性質なのですが、陰陽が違います。

ですので、表面上に表れるのは『癸』、本質の部分に現れるのが『壬』となります。

表面上の『癸』は、夫の河合克行氏と同じ十干となりますので、最初に意気投合したんでしょうね。

本質に『壬』の人は

  • 頭の回転が速い
  • エネルギッシュ
  • 気分屋な傾向

逆に『癸』の人は

  • 頭の回転が速い。
  • その時、その時で、物事に柔軟に対応できる。
  • あまり自分の本心を話さない。本人に自覚無し。
  • 周囲からは秘密主義扱いされやすい。

という部分があります。

壬と癸に挟まれている『辛』は、繊細な性質なのですが、そこまで影響が強くありません。

壬と癸が『水』のエネルギーに対し、『辛』は『金』のエネルギーとなります。

金⇒水

という形で、エネルギーを生み出しますので、水に挟まれた『金』は、影響が弱くなってしまうのです。

エネルギーバランスによる性質

エネルギーバランスによる性質は、河合克行氏と違って、行動力やお金に対しての意識が弱く感じます。

比劫星と呼ばれる自分自身を表すエネルギーと印星と呼ばれる『思考』を司るエネルギーが強い人です。

克行氏と、我が道を突き進む力が優れているでしょうね。

十干十二支の組み合わせ

十干十二支の組み合わせをみると、克行氏と比べると、少し苦労の多い人生だったのかも知れません。

というのも

羊刃
根拠の無い頑固で、周囲を振り回す。

華蓋
一人の時間を好み過ぎる傾向に。
何か一つの事に没頭すると、止まらない。
晩婚になりやすい。

寡宿
老後に寂しい思いをする可能性が高い。

といった形で、あまり吉神となる組み合わせがありません。

運の流れを分析

大運と呼ばれる10年毎の運の流れは、ちょうど丑と丙の変わり目にいてる感じですね。

生まれた時間が不明ですので、はっきりした事は言えませんが、彼女にとって、今のタイミングは、そこまで悪いタイミングではありません。

ですので、克行氏の命運と流年と呼ばれる毎年の運の流れに、引っ張られているんでしょうね。

流年運を分析

流年運とは、毎年の時間の流れのこと。

今年2020年は『庚子年』となりますので、彼女にとって、忌年となります。

象意として

  • 自分自身の我が強くなってしまう。
  • ブレーキ(丑)の影響が弱くなる。

という形になります。

ですので、今回の事件に関して、あまり良くわかっていなかったのでは?
特にお金に興味が無いので…。

言われるがままに、していたら逮捕された・・・という感じかもしれません。

河合あんり氏の事務所を伝統風水で考察

近隣にある建物の影響を、受けてしまうと伝統風水では考えます。

建物の正面には『病院』。

南側には『裁判所』

その隣には『拘置所』。

と凶とされている建物が、周りを囲みます。

更に、背面を流れる猿猴川(えんこうがわ)は『反弓殺』となっています。

こんにちは! 大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。 風水というと『西に黄色』と思っている方も多いのでは? 本来の伝統風...

山との関係

猿猴川(えんこうがわ)の向こう側(東側)に、雰囲気の良さそうな山(龍)がありますが、残念ながら猿猴川(えんこうがわ)に遮られている為、影響を受けていません。

ですが、西側に広島城が、大きく存在します。

山ほどの影響はありませんが、砂としての影響は受けているでしょう。

となると、『砂』の方位を確認する技術として

  • 二十八宿作法

を使って、関係を確認します。

坐:亢金
砂:觜火

【象意】
禍絶,損丁,配財,災病

となります。

まさに今回の事件を表す『配財』が表れていますね(笑)

まとめ

河合克行氏と河合あんり氏の命運と風水を検証してきました。

2人の命運風水を検証して感じることは、深いつながりのある人間関係は、お互いの人生に影響を与え合っているということです。

長い人生の中で『夫婦』となると当然の話と感じますよね。

伝統風水では

  • 『擇偶』=配偶者をしっかりと選ぶ
  • 『仙道双修』=お互いが力を合わせて、相生(生み出し合う)する存在となる。

という事を、重要視するはずですよね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク