【伝統風水】空き地の真ん中は選ばない!

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

土地選びをする時に、見落としがちなポイント!

【空き地の真ん中の土地】

上記のような土地を選ぶのは、あまり良しとはしません。

地中にはエネルギーが流れている!

地中には、エネルギーが流れていると、古来から考えられています。

地中に流れるエネルギー(氣)を上手く、建物やお墓に取り入れる事が、伝統風水の目的です。

せっかく、正しい伝統風水を使って、正しく建物に旺気(良いエネルギー)を取り込んだとしても、周囲環境が乱れれば、衰気(悪いエネルギー)となる可能性があります。

土用(土旺用事)は、大地を刺激しない!

最も有名な概念として、土旺用事(土用)の期間中は、大地のエネルギーを刺激してはいけないとあります。

土旺用事とは

年に4回ある季節の変わり目。
1月、4月、7月、10月に各18日間ずつ定められる日。
一年間に、72日。

伝統風水師 小林蔵道

周囲で、この期間に基礎工事が行われれば、その周辺に住んでいる人に、凶作用が現れるでしょう。

建物を建築する施主にとって、凶となる訳ではないのですよね。

戊己都天殺方位は、大地を刺激しない!

戊己都天殺という、方位に対する概念も存在します。

この方位は、毎年変化し、一年間、大地を刺激してはいけないとされています。

例えば2019年『己亥年』の戊己都天殺は?

2019年の戊己都天殺。新築建築に注意!

2019年は、『辰』『巽』『巳』の方位となります。

2020年2月2日まで、この戊己都天殺方位は続きます。

2020年2月3日から戊己都天殺は下記となります。

戊己都天殺の難儀なのは、凶作用がかなり強いという事。

恐怖を促しているようなので、あまり言いたくありませんが、人の『死』を招くほどの凶作用に発展する時もあります。

【伝統風水師の鑑定経験】
私の鑑定経験の中でも、戊己都天殺の凶作用は凄まじく感じます。
たった一年の事ですが、企業が倒産に追い込まれたり、住人の死も何度も見ました。

風水師の中で、いつも話題になるのが、自宅の戊己都天殺方位で、建築が始まった場合にどうするか…。

多くの伝統風水師が『絶対に引越しする!』または『その年だけは、別宅を構える!』と口を揃えます。

私自身も、同じように考えていますし、事務所の亥方位に、無人のマンションが建っていますので、いつ取り壊されるかわかりません。

万が一、戊己都天殺方位と重なった時に、取り壊されるなら、すぐに引っ越すでしょう。

五黄殺方位は、大地を刺激しない!

気学や家相を学んだ事がある人には、馴染み深い『五黄殺』。

ですが、伝統風水で『五黄殺』というと、少し意味が違います。

凶である事に変わりはありませんが、五黄殺方位は、『動』で活性化され、『静』で沈静化されると考えられています。

更に、五黄殺は単体で考えるよりも『五黄會力士』といって、五黄殺方位と力士という方位が、重なる時に、凶意を増します。

2020年は『甲、卯』の方位が、戊己都天殺と重なっていますので、特に注意が必要と考えましょう。

まとめ

他にも、大地のエネルギーを、傷付けてはいけない方位や時間は、ありますが、大きく考えるとこんな感じです。

周囲からの影響は、必ず受けてしまう物ですが、特別な『凶』は避けなくてはいけません。

このように、細かい伝統風水の話をすると、たまに言われます。

『そんな事を言っていたら引越しなんて出来ないですよね!』

確かに一般の方は、そう思うでしょう。

確かに『吉物件』を探すのは難しいですが、それはあなたが土地に選ばれていないだけ。

土地に選ばれるように『開運』を、継続すれば、必ず吉物件と出会えます。

実際に、吉物件と出会った人達を、沢山見て来ましたしね。

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