【伝統風水】1階が駐車場のマンションは?

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

若者の車離れがあると言っても、まだまだ車社会な現代では、マンションの1階が駐車場になっていることも…。

風水的にどう考えるのか?

これからお話していきますね。

1Fが駐車場のマンション風水は?

1階が駐車場のマンションと言いますが、それは一戸建てでも同じ概念で考える必要があります。

駐車場だからダメ!というよりも、1階部分が空洞になり、風が吹き抜けたり、人や車、自転車などが、往来する状態を嫌います。

特に寝室の下が、空洞になっていると、【寝室=陰気】のエリアが、人の往来によって、陽気と化してしまいます。

結果、充分な睡眠がとれない、寝付きが悪いなどの、状況を生み出してしまい、睡眠によって、エネルギーを充分に充電しなくてはいけないにも関わらず、充電できず、疲れが取れない…という状況が作られます。

よって、

  • 地に足が着かない
  • 家に居着かない

という象意が現れます。

こんにちは! 大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。 今日は【伝統風水】の事例をご紹介致します。 『夫婦円満』をイメージ...

マンション1Fが駐車場でも大丈夫な時!

高級なマンションに多いのですが、しっかりとシャッターが設置され、周囲も壁で囲われていて、風によって、気(エネルギー)が散じないような造りになっているマンション。

このようなマンションの場合は、特に問題がないと考えます。

【伝統風水師の日常】
最近、風水格差・・・と言いましょうか、裕福な人が、どんどん吉風水物件に近づき、貧しい人が、凶風水に近づく事を感じます。

歴史的に考えても、身分の低い者は、凶風水の土地に住まわされ、身分の高いものは吉風水環境に身を置いて来ました。

ただ、現代は身分に縛られず、良い人生を創る事ができます。
目先に囚われず、未来を見据える事で、より良い人生を創るチャンスが訪れますので、是非『良い人生』を作りましょう!

まとめ

建築技術が発展し、昔では考えられない建物を、造る事が出来るようになりました。

しかし、技術が発展し、安全が保証されていても、人間の深層心理、本能が、まだまだそこに着いて行ってません。

温故知新

古きを大切に、新しいものを取り入れる。

これこそが、伝統風水を使いこなす最大の秘訣かも知れませんね。

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