伝説の名医から学ぶ開運法方

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

古代中国の伝説上の名医『扁鵲』(へんじゃく)

扁鵲とは
古代中国、とくに漢以前の中国における、伝説的な名医である。
その行動・人格・診察・治療のありさまは『韓非子』や『史記』その他にさまざまな逸話を残し、「漢方医で脈診を論ずる者はすべて扁鵲の流れを汲む」とも言われ、また彼の言動業績から「六不治」(ろくふち)など多くの漢方医学の用語や概念がうまれた。転じて、今では「扁鵲」もしくは「耆婆扁鵲」(ぎばへんじゃく)というと、それだけで名医の代名詞として用いられることも多い。

ウイキペディア

扁鵲の残した『六不治』は、現代の医学だけでなく、開運や成功哲学にも、応用が出来るものとなっていますので、ご紹介させて頂きます。

六不治とは・・・

六不治とは、

どうすれば病気が治らないか

という事に、焦点を当てている漢方医学における概念。

その概念は、まさに趨吉避凶と同じ概念で、ありとあらゆる事に応用する事が出来ます。

自由気ままで自分勝手

驕恣(きょうし)で、物事の道理の理解をせずに、従わない状態。

驕恣(きょうし)とは
おごりたかぶってわがままな・こと。

Weblio辞書

物事の道理を理解しようとしない・・・という事は『驕り』の中で、起きます。

人間の性とも言える内容です。

『驕り』の対義語『謙虚』

謙虚さを欠いた状態は、自然の摂理や因果応報である事を忘れてしまいます。

物事の道理=自然の摂理

に従って動く事が出来ない人は、運気の改善も難しいと考えましょう!

お金をケチる!

自分自身の成長や、健康に対して、お金をケチる人。

健康に対して、お金を掛けれない人は、不健康になり、自分自身に対して、お金が掛けれない人は、不幸になるという事ですよね。

現代では、YOUTUBEなどで手軽に、無料でありとあらゆる事が学べます。

しかし、無料での学びには、限界があります。

自分自身の成長や、健康に対して、お金を払っていない人の人生が、良くなると思いますか?

間違っても『無駄遣い』という事では、ありませんからね。

衣食住が悪い!

『衣』について

現代において『衣』が悪いなんて、ありえないと思っていませんか?

人間は、体を冷やす事によって、不健康を呼びます。

  • 真冬にミニスカート
  • へそだしファッション
  • 長時間のブーツ

などは、健康に良くないですよね。

第一条件でも、ありましたが、『道理にあわせた衣』を適切に行動できるようにした方が良いということですね。

『食』について

不健康になる食事は取らないという事ですね。

古代の食を考えると、しっかりと『食べる』ことが、健康に必要な事だと考える事が出来ます。

しかし、現代は、溢れる『食』の中から、何を選ぶかという事になるでしょう。

中医学には『食餌療法』があります。

個人の命に合わせて、食材や漢方などをとり、健康を作り出す技術です。

『住』について

『住』を適切にできない。

即ち、凶風水と考えるべきでしょう。

風水的住環境と健康や成功は、密接な関係を持ちます。

世界最古の医学書とされる『黄帝内経』を始め、様々な古典の中に、建物と風水の関係が唱えられています。

【伝統風水師の経験】
癌になりやすい体質(命)の方が、全く健康とは関係の無い事で、ご相談に来られました。
が・・・
私自身が、気になったのは『健康』
風水の確認をしても『健康』
結果、戊戌年に癌で他界されました。

住環境と健康には、深い深い繋がりがあるのです。

もちろん『成功』とも、深く深く関係します。

このブログをお読み下さっている方は、既にご承知ですよね。

陰陽のアンバランス!

陰陽、陰気と陽気がアンバランスになっていると、不健康になる。

伝統風水や仙道の知識が少しあれば、わかる話ですが、人間の陰気と陽気のバランスが崩れると人は病気になります。

1番わかりやすい例が

心と身体のアンバランス。

心だけが疲弊し、身体が元気な状態。
又は、身体だけが疲弊し、心が元気な状態。

このような状態は『陰症』を招くとされています。

陰症とは

●全身の冷え。
●手足が冷たい。
●悪寒。
●心の病気
●水様便。

日頃から『陰気』と『陽気』のバランスを考えて、行動する事が大切だという事ですね。

もちろん『成功』にも、陰陽のバランスは必要になります。

成功し続ける方の全てが、陰陽のバランスが取れています。
逆に、ビジネスが上手くいかない人ほど、バランスが崩れている事も、事実です。

心身が衰弱しきっている!

衰弱しきってしまうと、不健康に向かう事が止めれなくなります。

新型コロナによる自粛で、お年寄りが運動不足になり、老化が激しくなるという事が社会問題になりました。

衰弱しきると『負のサイクル』が始まります。

そうなってしまうと、どうしようも無いという事を扁鵲は唱えています。

もちろん『成功』に対しても、『幸せ』に対しても同じです。

和風水コンサルティングで、1番困るのがこの状態。

企業でも、個人事業でも、衰弱しきる前じゃないと、再浮上する事が出来ません。

身動きが取れない状態なんですよね。

スピリチュアルに頼る人

巫を信じて医を信じない状態。

はるか昔から、同じ事が言われているのですね。

自分自身で健康(幸せ)を作り出すのではなく、祈祷や祭祀などに頼る人の事を指します。

私が『パワーストーン』のお店を辞めた理由の一つでもあります。

というのも、根拠の無いものに、頼る事で『安心』を得ようとする人があまりにも多いのです。

そういう方は『幸せ』『健康』と程遠いという事ですね。

そういう方に限って、『幸せ』や『健康』に対して、凄い執着があるんですけどね。

まとめ

・なんだ、当たり前の事じゃないか!
・そんな事、知ってるよ!

と思われるかも知れませんが、扁鵲が紀元前600年の人だとして、2600年以上前から、伝えられ続けている・・・という事は、当たり前の事ほど、出来ない人がいる。

ということなのでしょう。

出来ていないという事を前提で、自分自身を見返すと、新たな発見があるかもしれませんね。

私自信が、いつも心掛けている事です。

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