【伝統命理】嫁姑問題は子どもに悪影響~正しい家族、親戚付合い~

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

【今回の相談内容】
始めまして。〇〇と申します。

義母との関係で、いつも主人と口論になってしまいます。
いつも些細な事なのですが、どっと疲れが出てしまいます。

以下省略

主人との関係、義母との関係を、風水を使って取り戻す事は可能でしょうか?

という内容のご相談を頂きました。

嫁姑問題は、相談件数が比較的多い案件ですね。

  • 姑(嫁)が嫌い
  • 姑(嫁)と合わない。
  • 姑(嫁

核家族化が進む中で、切っても切れない家族の縁。

このような課題を抱えている方が、たくさんおられますね。

風水で嫁姑問題は解決できるのか?

嫁姑問題を考える時、『伝統風水』という観点のみで考えるのは危険です。

今回の課題は、特に『一、命 二、運 三、風水』で考えるべき問題。

そして、原因がどこにあるのか?・・・。

それを、どのように解決していくのか?

と考えなくてはいけません。

もちろん、伝統風水の中にも『嫁姑問題』『嫁姑のいがみ合い』を、表す記述がたくさんあります。

ですが『伝統風水』のみで、解決しようと思うと、かなり難しいと思います。

まずは原理原則を知る!

このサイクルが家族の幸せを最大限に生み出します!

四柱推命の中には、『六親総論』という概念があります。
六親総論を少し簡単に表したのが、上記の図となります。

五行論と同じで、相生と相克の関係が存在し、互いを助け、弱める関係があると考えます。

【伝統風水師の経験】
この図式は、家族、親戚の本質を的確に表している事を、日々の四柱推命鑑定から、心の底から実感します。

この本質を無視している家族には、必ずと言って良いほどに『不和』が起っています。
1~2年は、問題なくても・・・5年、10年と時間が経過すれば、必ず現れる象意と言っても過言ではないでしょう。

この図を見れば、

  • 嫁姑問題
  • 嫁姑戦争

が起きるのも頷けますよね。

夫婦が力を合わせて『相生』のサイクルを作り出す事が、家族、子ども、そして自分達のためになるのです。

夫婦で注意する事!

夫婦のお互いの両親に対して、意識を向けることが、最重要となります。

ご主人は、奥様の両親に対する、親孝行を考えます。
奥様は、ご主人のご両親に対して。

自分の両親を絶対に、優先しないことです!

そして原因を探す!

原則として

命>運>風水

の影響力となりますので、『命』から原因を探り、『運』⇒『風水』と考えて行きましょう。

  • 『命』に潜む原因
  • 『運』に潜む原因
  • 『風水』に潜む原因

命、運、風水の、すべては繋がっています。

多かれ少なかれ、全てに原因が潜んでいると、思って下さい。

命が原因の場合

人には、必ず個性がありますが、良い悪いでは無く、嫁(姑)の個性によって

  • 無意識の言葉、行動によって、お姑さんは傷ついている!
  • お嫁さんの無意識な言葉や行動で、傷ついている!

という事が、考えれます。

嫁姑の価値観が違うのは、当然のことです。
お互いを、認めるという事が、本当に大事なんですよね。

原理原則を元に考えると、嫁姑問題は、基本的に『姑』は、受身にあります。

という事が、根本的な原因となります。

確認しておきたいのが、ご夫婦に『離婚しやすい相』が出ていないか!

嫁姑問題から、離婚に発展する事も、少なくありません。

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運が原因の場合

嫁姑お互いのどちらか、又は両方共が、時間エネルギーによって、気力が低下している可能性があります。

運気低迷とは、気力の低下。

気力が低下すると、イライラしなくてもいい事で、イライラしたり、他人の言動に、必要以上に傷ついたり・・・。

運気低迷は、判断力を低下させます。

結果、嫁姑問題に発展する事があります。

運気が低迷しているだけでしたら、時間が解決してくれる場合もあります。

しかし、注意しないと、運気が上昇する前に、修復不可能な亀裂が入ってしまうこともあります。

やはり、原理原則が大切ですね。

風水が原因の場合

これは、専門的な知識が必要になります。

というのも、一言で『風水』といっても、陽宅(家)or陰宅(お墓)の両面でみなくてはいけません。

というのも『嫁姑問題』というのは、単なる小競り合いに終わらず、影響は、『子孫繁栄』に、大きく大きく影響してきます。

伝統風水には、子孫繁栄に関する記述が、とても多く住む人に強い影響を与えるとされています。

命、運の原因改善を試みた結果、上手くいかないのであれば、絶対に有能な風水師に依頼するべきです。

陰宅&陽宅を鑑定できる風水師は、数少ないかも知れませんが…。

なぜ子どもに多大な影響があるのか?

原理原則を見てもわかるとおり、嫁姑問題を抱えていると『子ども』に多大な影響を与えます。

子どもの役割は、姑を相生(生み出す)事にありますが、子どもにとって『母』が『姑』を嫌っていると、『子ども』は『姑』を生み出す事が出来ません。

凄まじく高いエネルギーを持つ『子供』。

おばあちゃん、おじいちゃんを相生する事で、エネルギーを消費するのに、消費できない・・・。

となれば、子供はエネルギーを溜め込む一方となります。

溜め込みすぎたエネルギーは、子供にとって『ストレス』となって、襲い掛かるでしょう。

まとめ

嫁姑問題は、本当に複雑な問題です。

嫁姑問題が、難しい理由は『関わる人間の数が多すぎる!』と言う事です。

受身であるはずの、姑が『口うるさくて』嫁姑問題に発展する事もあります。

その場合は、ご主人が、対応しなくてはいけません。

今回は出てきませんでしたが、ご主人が、祖父が原因の場合も、たくさんあります。

そこまでの話になると、とてもじゃないですが、ブログ記事に収まる内容量では無くなってしまいます。

今回は、本当に基本中の基本のみをお伝えしています。

ですので、全ての嫁姑問題に、使えるかというと、そういう訳ではありませんので、ご了承下さい。

ここまで、読んで下さった読者様に、申し上げる事ではないかも知れませんが、本当に『嫁姑問題』を解決したいと思うのであれば、信用の置ける伝統風水師に依頼する事をお勧めします。

動画では、文章で伝えきれない部分をお伝えしていますので、是非ご視聴下さい。

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