【命運を知る】フジモンとユッキーナの離婚原因は?~命運から分析する~

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

久しぶりに有名人の宿命から学んでみたいと思います。

お笑いコンビ FUJIWARAの藤本敏史さん(フジモン)とタレントでファッションモデルの木下優樹菜さん(ユッキーナ)。

美女と野獣カップルで、世間を賑わし、テレビ番組でも、仲の良い夫婦として、お茶の間を賑わしてきましたが・・・。

残念な結果になってしまいました・・・。

原因は『宿命』にあるのか?
それとも『運』にあるのか?

ゆっくりと検証していきます。

まずは個人の『宿命』と『運』から確認していきますね。

藤原敏史さん(フジモン)の命運は?

藤原敏史さんの性質

『壬』の方ですね。

かなりエネルギッシュな方で、頭の回転も凄く速そうですね。

驛馬も持っておられますので、周囲費の人は、回転の早さに着いていくのが大変な感じがありますね。

紅艶殺も、ありますので、カリスマ性、独特のオーラをお持ちのようです。

ネガティブな性質として、羊刃があります。

羊刃は、根拠無く頑固になってしまいますので、身近な方、今回の場合でいうと、木下優樹菜さんやお子さんが振り回されていたのかもしれませんね。

六神で考える性質

比肩と呼ばれる自分自身のエネルギーが高い人です。

自分というものがはっきりしていますが、周囲から見ると『水』の性質なので、どことなく形が定まらないような感じですね。

お金よりも、社会的知名度に対しての方が意識が向きやすく感じます。

彼の場合、『お金』を追いかける方が、事業や芸能生活で、大成功を生み出すでしょう。

運の流れ

運の流れで考えると、紆余曲折が多い感じですね。

これから上昇する!というタイミングで、吉本天然素材のメンバーに抜擢されています。

次の上昇のタイミングで、ヘキサゴンへの出演。

木下優樹菜さんとの結婚。

仲の良い夫婦という事で、CMやテレビに出演する機会に恵まれます。

大きな運の流れの中で、47歳から、少し運気が低迷します。

そして、大きな運と毎年の運の低迷期が重なったのが、去年(2019年)。

ここから少し運気が低迷し始めますね。

木下優樹菜さん(ユッキーナ)の命運は?

木下優樹菜さんの性質

生まれた時間がわからないので、何とも言えませんが、弱い炎の性質の方なんですね。

なんとなく周囲の人に好かれる・・・そんな性質だと思います。

少し移り気の激しい所がありますので、色んな事に興味は持つけど、長続きしない・・・。

しかし『天乙貴人』が、4つもついていますので、なんとなく進んだ道が、正しい道になっていく天性のの素質を持っています。

そして『凶作用』となる神殺が無いので、少し運に甘えている感じがありますね。

六神で考える性質

比肩と呼ばれる自分を表すエネルギーが、想像していたよりも弱い感じですね。

行動力があまり無く、他人からどう見られるか?という部分に意識を持っていきがちですので、ヘキサゴンで『おバカタレント』というレッテルが、最初はしんどかったかも知れません。

もちろん、今はもう吹っ切れてるでしょうけど…。

運の流れ

そろそろ運気が上昇するかな?というタイミングで、ヘキサゴンでブレイクしてますね。

そして、上昇中に結婚。

第一子、第二子の出産。

と同時に、モニタリングなどで大人気。

ただし、毎年の小さな運の流れでは、去年(2019年)から運気が低迷しています。

2人の離婚の原因は?

さて、お二人の離婚の四柱推命的な原因は何なのか?

原因 その壱 2人の運気低迷

2人の運気低迷が重なった事が考えれます。

藤原さんは、大運&流年の共に凶。

木下さんは、大運は吉なんだけど、流年が凶。
しかも木下さんは、2019年に、今まで見て見ぬ振りしてきた問題が、溢れ出てしまいます。

そのタイミングに、重なって離婚…となってしまったのでしょう。

原因 その弐 2人の性質

藤原さんは、『羊刃』という神殺を持っています。

神殺とは
干支同士の組み合わせなどによって、生まれるエネルギー。

藤原さんは自分が強く、エネルギッシュだと話しました。

自分が強い人と『羊刃』は、あまり良くない組み合わせになり、古典の中で『刑妻剋子』と呼ばれています。

意味は、根拠が無い事で、身近な人を振り回し、疲れさせてしまうという象意。

木下さんの場合、八字の中に亥の字が二つ並んでいます。

これが『離婚』を招きやすいと言われていますね。

しかも離婚した年が『亥』ですので、自分の中の、見て見ぬ振りしてきた課題に、藤本さんが突っ込んでいった・・・可能性がありますね。

そこに一時の出来心が出た…?。

まとめ

離婚には離婚の理由があります。

原因があります。

その原因が、どうしようも無い事ならば、仕方がありませんが、回避できるのであれば、回避した方が良いですよ。

今回の場合、もし私の元に、相談に来られていたら、もう少し頑張ってみる事をお勧めしていたでしょう。

闇雲に時を過ごすのでは無く、もちろん頑張り方もお伝えします。

続ける事をお勧めする理由は、一過性のものだから…20年30年40年のスパンで考えると・・・。

どんな夫婦にも『離婚危機』の時期は、何度も訪れます。

正しく乗り越えると、乗り越える度に、絆が強くなるんですよ。
そんな夫婦を目指す方たちには、凄く参考になるのでは?

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