【四柱推命】キャバクラ国会議員は本当にバカなのか??

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

緊急事態宣言で、全日本国民が自粛する中で、立憲民主党の高井崇志衆議院議員が、風俗店(セクシーキャバクラ、SMクラブ)に、出入りしていた事が、公になり、除籍処分を受けましたね。

本当に高井氏は、ダメな事だと思わなかったのでしょうか?

ダメだという事は、理解していたはずですよね。

では、なぜ今回のような愚挙に出てしまったのでしょうか?

四柱推命で、分析すると一目瞭然でした。

高井氏の性質

真面目で誠実さが売り

本質に甲がありますので『真面目』『誠実』である事は、間違いないでしょうね。

甲の隣には『癸水』がいますので、頭の回転も速く、自分自身を作り出す性質です。

ただし、少し何を考えているのか、周囲に理解されにくい一面も、持っています。

表面上の性質の『己』は、『他人思い』。

裏を返すと『頼まれごとを断る』のが苦手な感じがしますね。

超高学歴な超エリート!

青年期までの高井氏の経歴を見てみましょう。

函館ラサール高校から東京大学経済学に入学。

卒業後に郵政省に入省。

ミュンスター大学への留学を経て、帰国後は大臣官房総務課行政改革担当係長や総務省情報通信政策局放送政策課課長補佐を務める。

漢字同士の組み合わせによって、様々なエネルギーが生み出されるのですが、学歴社会に必要な『文昌貴人』と『学堂』が、それぞれ2つずつ。

そこに、『将星』も加わりますので、当然、結果として残せる訳です。

女性からの人気も!

失礼ながら、写真や報道を見る限りでは、異性から人気があるように感じませんが、実際にお話しすると、物腰の柔らかさが際立つのかも知れません。

上記の『桃花殺』と『紅艶殺』は、異性からの人気を表すエネルギー。

悪く働くと、今回のような事になるかも知れませんが、それまでは女性人気が以外とあったのかもしれません。

夫婦関係を表す『辰』の隣に、2つの『酉』が存在します。

これも、異性には困らない性質を現していますし、比較的、女性が好きな方だなという事がわかります。

六神バランスから見る!

比劫と呼ばれる『自分』を表すエネルギーが弱く、『官殺』と呼ばれる、社会的地位のエネルギーが強いため、周囲の圧力によって、動かされてしまいそうですね。

無意識の中でも、社会的地位やステータスに、魅力を感じるため、本人にとっては、満足なのかも知れません。

総合判断

一通りの要素を確認しました。

『現代の政治家』に向いていますので、自分自身の性質や宿命を上手く使って、国会議員という地位に辿り着いたように感じます。

ビジネスマンとしては、成果が出にくかったと思いますので、本当に上手く自分の性質を使ったのだなと感じますね。

では、なぜ、こんな状況の中で『風俗』に行ったのか?
本当に悪い事だと認識できなかったのか?

を解説していきます。

運が変わるのと客観視できない!

運が低迷すると運気が落ちます。

運気とは
運(時間の流れ)によって、得る気(エネルギー)の事。

伝統風水師 小林蔵道

エネルギーが低迷すると、自分自身の事が客観視出来なくなります。

ここまでの社会的地位を手に入れるという事は、『常識』『非常識』の分別は着いていたはずです。

改めて『緊急事態宣言が発令されている状態で、風俗に行く事が許されるか?』と問うと、確実に『許されない』と答えていたでしょう。

しかし、自分自身の事、しかもこの方の場合は、他人から頼まれたりすると、『客観性』を失う傾向にあります。

特に47歳から56歳まで・・・。

今までの事からは、想像が出来ない行動なので、恐らく誰も注意しません。

当たり前が見えなくなる!

運気が低迷すると、当たり前のことが、判断できなくなります。

『運気が低迷する時は、新しい事を始めない!』って話を聞いた事はありませんか?

それは、当たり前の事が、判断できなくなり、大きな損失(経済的、社会的)を生み出すからです。

まとめ

伝統風水師として、多くの方の『宿命』と『運気』を見てきました。

結果、どんなに凄い人でも『運気』が低迷する時があります。

そして、『運気』が低迷した時に、取り返しのつかない大きな大きなミスを犯すのです。

私自身もそうでした。

大金を持って逃げられたのは、普段なら絶対にする事が無い『判断』が切欠でした。

宿命を上手く使い、運気が低迷している時に、間違った判断をしないようにアドバイスする事が、伝統風水師の本当の仕事なんだと改めて実感する一例になりました。

【四柱推命】キャバクラ国会議員の命運は!~誰もが陥る不運~
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