自営業者は自分で生きるしかない~中小企業等新型コロナウイルス対策緊急支援?~

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

私は常々『幸せな人生をつくる!』という事を、軸にしています。

その時に

  • 他の力に依存しない『生きる力』の創造

という事を、考えてきました。

ですので、和風水コンサルティングのクライアント様にも、常々お伝えしていました。

何かに依存するという事は、ビジネス(自営業)という観点で考えると、自分の力を弱めてしまいます。

共栄と依存は、似て非なるもの。

今、中小企業経営者がするべき事は、『自社の生きる道』を探すしかありません。

というのも、京都府が『中小企業新型コロナウイルス対策緊急支援補助金』の受付を開始しました。

この制度は、現場の中小企業の事が全くといって良いほどにわかっていません。

この制度をみると、中小企業を助けるのは、国や都道府県、市区町村では無く、自分自身だという事に気付きます。

気づく事は、前に進む為の第一歩。

対象者の確認!

①~②は、問題ないでしょうね。

③は、いかがですか?

『中小企業応援隊員』って何でしょうか?

私の勉強不足かもしれませんが、全く知りませんでした。

ですので、少しだけ調べてみました。

中小企業応援隊とは
中小企業の現場を最もよく知っている商工会・商工会議所・京都府中小企業団体中央会・(公財)京都産業21などを 核に構成されており、中小企業の皆さんの声をよく聴いて、経営の安定と成長のお手伝いをしています。

https://ouen-kyoto.com/ouentai

で、コンサル実績を調べてみました!

中小企業コンサルの立場、伝統風水コンサルの立場で、検証しました。

いくつもの問題点があります。

この問題点については、別のブログでお話しますが、こんなコンサルを受けている企業が何社あるのでしょうか?

はっきり言って馬鹿げています。

補助金と助成金の違い!

『本当にお金を出す気があるのか?』と問いたくなるのですが、きっちりと補助金とされています。

補助金も助成金も、返済する必要の無いお金という部分に変わりはありませんが、対象者への条件が変わります。

補助金とは
一定の条件をクリアしていて、更に『審査』に通過すると貰えるお金。

助成金とは
一定の条件をクリアしていれば、一律で貰えるお金。

ポイントは『審査』の有無にありますね。

しかも最終的な、審査内容は未公開になっています。

補助対象経費

補助を受けれる経費。

これが、また中小企業を馬鹿にしている!

自粛要請で困っている企業の全てが『人と人の繋がりによって生まれるビジネス』。

テレワークの実施にソフトウェア等の導入?

そもそも自宅で仕事が出来る業界は、費用など掛けなくても可能な商品が出ています。

有償のものでも、せいぜい数万円程度。

逆に、個人情報の保護や機密情報保護の為に、自宅で仕事が出来ない人が出来るようにする為の費用は、かなり特殊なものになるので、こんな数十万円程度の補助で出来るわけがありません。

インターネット販売の強化に要する経費?

インターネット販売が可能なビジネスは、既にインターネット販売しているでしょう。

どんなビジネスでも、実店舗販売から、インターネット販売に業務形態を変えるには、かなりの時間と労力が必要になります。

実際、私もインターネット販売を経験していますので、痛いほどにわかります。

例えば、実店舗販売とインターネット販売では、同じ業種であったとしても、売れるものが違います。

実店舗に特化していたお店が、そのままの商品で、インターネット販売に切り替えて売れると思っているのでしょうか?

作業効率を大幅に向上させる機器導入や省エネ効果のある機器の導入経費

今の中小企業は、現状を維持する事に『必死』な状態。

なのに、設備投資をしますか?

私が、中小企業のコンサルティングをすれば、必ず見直しを求めるでしょう。

このような事例が挙がっていると言う事は『中小企業応援隊』は、今のタイミングに『設備投資』をコンサルティングするということですからね。

考えられません。

固定客を生み出すようなイベント実施?????

イベントの自粛要請が出ているから、困っているのに?

本気で腹が立ってきます!

行政がイベントの自粛要請をしているのに、行政がイベント実施を促す?

本当にありえない・・・。

中小企業の生きる道!

と、まぁこんな感じです。

本当の意味で、中小企業を助ける船は出てきません。

今までの流れでも、大企業は恩恵を受けやすい。

となると、本当に中小企業経営者は、自社の生きる道を探す為に四苦八苦しなければいけないという事になります。

自粛要請で、身動きが取れない中で、僅かな細い生きる道を探すのですが、財源的余裕がなくなると、心にも余裕がなくなります。

心物両面で、余裕が無くなった状態で、何を正しく判断できるというのでしょうか?

だからこそ、一刻も早い段階で、小さな決断を繰り返し、正しい道に進む事が必要だと思いませんか?

まとめ

こんな現状ですので、私が伝統風水師として、何ができるのかを考えています。

不特定多数の方を助ける事は、出来ませんが、何人かの個人であれば、必ず助けることが可能だと自負しています。

実際に、継続的に、コンサルティングをさせて頂いている中小企業は、今のところ、何とか大丈夫です。

どんな形で、貢献するのか…まだ検討中ですが、週明けぐらいには、道筋を決めてご報告させて頂きます!

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