【伝統風水】安心して暮らす方法~現在・過去・未来を生かす!~

おはようございます!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

新型コロナウイルスの影響による混乱が続いていますね。

私が伝統風水師になって、ここまでの混乱は初めての事です。

お問合せも・・・

  • 急遽、派遣をクビになりました!
  • 自営業で、売上げが激減しました!
  • 新規事業を立ち上げた瞬間…。

などなど。

今や新型コロナの影響が出ない業種はありません。

一方で、『和風水コンサルティング』のクライアント様や、風水鑑定のお客様からは

  • 一年前のままでいってれば職を失っていました!
  • 何とか売上げの激減を避けれています!
  • 去年、売上げの柱を2本にしておいて良かったです!

というお声を頂きます。

この両者の違いは何なのでしょうか?

大混乱時に表れる『ゆとり』の差!

伝統風水師として、多くの方を鑑定し、多くの方の深い深い話を聞かせて頂き見える事があります。

この両者の違いは

『ゆとり』

日本の中でも、無駄に感じていた『病床』も、今や必要不可欠なもの。

無駄では無く、『ゆとり』だったんですよね。

この『無駄』と『ゆとり』は、似て非なるもの。

しっかりとした『ゆとり』を生み出す方法をお伝えします。

過去からしか生み出されない!

現状を考えると、厳しい話になります。

『ゆとり』は過去からしか生み出す事が出来ません。

それが『理』(ことわり)。

今、出来る事は『自分の過去が、何故ゆとりを生み出さない』のか、しっかりと考えることです。

私のクライアント様は、そこまでの被害を受けていません。

それは、過去→現在→未来の仕組みを知っているからでしょう。

もちろん、私も受けていません。

古典の中で蘧伯玉(きょはくぎょく)が

『行年五十にして、四十九年の非ずを知る』

と残しています。

今、ゆとりが無いという事は『過去に問題』があります。

一度、過去の『非ず』を探して、改めてみてはいかがでしょうか。

現在しか見えていない!

過去も顧みず、未来も見ない。

そして、今だけを生きている・・・。

日本人には、古来から未来を見据える力があります。

農耕文化ですからね。

今を精一杯生きる事は大切なことです。

しかし、未来を見据えた上で、今を精一杯生きることが、本当の意味で大切です。

現在は未来にとって、過去を生み出す!

未来は運まかせ!

そして、未来を運に任せる人に『ゆとり』は生まれません。

他人や環境が『安心』を作ってくれると思っています。

恐らく、今後の成長が無い人は、ここまで読み進めないでしょう。
他人や環境が『安心』を作ってくれると思っている人も、ここまで読まないでしょうね。

今回の日本の対応で、わかるとおり、他国に比べて、あらゆる面で『安心』を作り出してくれる日本ですら、本当の意味での『安心』は、自分自身で作るしかありません。

ゆとりのある人生を目的にする!

そして『未来を予測して活動しましょう!』

未来は予測できる!

私たち風水師には、様々な暦がありますので、容易に未来を予測する事ができます。

では、一般の方は、未来が予測できないのか?というと、そういう訳ではありません。

人間には、種の保存を目的とした『危機予測能力』が備わっています。

上記のピラミッドをご覧下さい。

悲しい話ですが、世の中はピラミッドになっています。

人間は、皆平等・・・と言いたい所ですが、それは幻想です。

富裕層には、富裕層にしか起こりえない課題が出てきます。

もちろん、私たちのような『庶民層』も同じだと考える事ができます。

私たちの人生に起きてくる事象で、あらかじめ予測できない事は、ありません。

まとめ

  • 過去が未来を生み出す事の自覚。
  • 『今』に囚われず、現在・過去・未来を見る。
  • 未来を予測し『趨吉避凶』

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