【伝統風水編】お墓参りは運気改善になる?~正しいお墓参りのやり方~

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

『お墓参りは運気改善に繋がる?』という質問をよく受けます。

『真実』・・・正しいものをお答えしますね。

お墓参りを科学的に考える!

まずはお墓参りを科学的に考えていきます。

お墓参りをすると、幸せホルモンと呼ばれる脳内物質セロトニンが分泌されるといわれています。

セロトニンは、日光を浴びる事で分泌されたり、他人に対しての善行を行う事で分泌されるという研究データが出ています。

このセロトニンが、分泌されると人の心は穏やかになり、イライラがなくなるといわれています。

お墓参りを風水的に考える!

風水師にとって、お墓はすごく大切なものです。

ある意味では『家』よりも大切なものと考えられています。

その中で、お墓参りに禁忌事項がありますので、お伝えしますね。

15時以降は行かない!

お墓参りに15時(申刻)以降に行く事はお勧めしていません。

なぜなら、一日の中で申刻(15時)から『陰気』が強まるからです。

ただでさえも『陰気』の強いお墓に、陰気が強まる時間に行く事で『陰気』の影響を沢山受けるといわれています。

『陰気』の中には、悪いものが含まれており、『凶作用』を受けます。

凶日(月破大耗)を避ける!

お墓参りは、先祖に感謝の気持ちを伝える祭祀。

ですので、凶日(月破大耗)に行く事はお勧めしません。

月破大耗については下記の記事をご確認下さい。

吉日に目を向けがちですが、風水には大原則があり、凶に目を向ける事をお勧め致します。 凶に目を向けるというのは、吉を取りに行くのではなく、凶を避ける方が大切だという事。 趨吉避凶と言う四字熟語が、古典には頻繁に出てきます。

前日に『牛』や『鶏』の肉を食べる!

前日や直前に『牛』や『鶏』の肉を食べるのが良いと言われています。

これも『陰陽のバランス』の問題で、陰気の強い『お墓』に行く前に、身体の『陽気』を強めておく事を意味します。

東洋の食養術の中では『牛』や『鶏』は『陽気』の強い食べ物とされているからなんですよね。

まとめ

これら3つの禁忌事項を守った上で、お墓参りに行く事は、風水的にも科学的にも『吉』と考える事が出来ます。

私も車にお線香をいつも積んで、思い立った時にいけるように準備していますよ。

脳内に分泌される『セロトニン』を実感してみるのも良いかもしれませんね(笑)

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