最低賃金引き上げ!これからの時代をどう戦うか?

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

最低賃金が引き上げられるそうですね。
最低賃金が一番高い東京と一番低い鹿児島は226円の差があるそうで・・・。

雇用する側にとって痛手なのは当たり前ですが、この裏には雇用される側の痛手が隠れているんですよね。

これぞ『陰陽』

私は伝統風水師として様々な業種をコンサルタントしますので、全く他人事ではありません。

ですので、ちょっと真面目に考えて見ます。

この最低賃金の引き上げの背景に何が隠されているのか?

まず一番に感じる事は、都会に人を集めたいのかな?
って思いませんか?

例えば『大阪』と『奈良』。

最低賃金に127円の差が出ています。

一ヶ月に21日間働いたとして

大阪:161,952円
奈良:140,616円

所要時間は50分。
片道の定期代が16,000円程度。

交通費は会社負担・・・。

昼間人口を調べてみると大阪は増加しているのに対して、奈良県は10万人以上下がっています。

昼間人口とは

昼間人口(ちゅうかんじんこう)は、常住人口に他の地域から通勤してくる人口(流入人口)を足し、さらに他の地域へ通勤する人口(流出人口)を引いたものである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%BC%E9%96%93%E4%BA%BA%E5%8F%A3

もちろん、賃金だけの問題では無いと思いますが、同じ仕事をして大阪で16万円、奈良で14万円と給料に差が出てくれば、人は大阪に集まります。

地方創生と言いますが、本当にそうなんですかね。

地方創生とは

第2次安倍政権で掲げられた、東京一極集中を是正し、地方の人口減少に歯止めをかけ、日本全体の活力を上げることを目的とした一連の政策である[1]2014年(平成26年)9月3日第2次安倍改造内閣発足時の総理大臣記者会見で発表された[2]ローカル・アベノミクスともいう[3]

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%89%B5%E7%94%9F

ビジネスをする上で世の中の流れが重要!

さて、本題のこれからの時代をどう戦うか・・・ですが、ビジネスをする上で世の中の流れに合わせる事は重要なポイントです。

自然の摂理ではないかもしれませんが、ビジネスで重要な事は世の中の流れにしっかりと合わせる事が重要だと考えています。

流れとして
・都会と地方の格差が今よりも広がる
・一人の働く時間が短くなっていく
・中小零細企業のあり方が変わっていく

このような流れになっていますよね。
その中でビジネスをしていくポイントは

・自分にしか出来ないビジネスを確立させる。
又は
・優秀な人が集める!
・一人当たりの生産性を上げる!

皆さんならどのように戦いますか?

戦い方は一つ!

戦い方は一つで、『効率化で生み出すゆとり』であると私は考えます。
効率化といっても、ハイテク機械の導入などではありません。

個人の才能と経験を最大限まで生かす!

男女はもちろん個人個人によって、才能は異なり、得意と苦手が違います。

  • 営業部
  • 生産管理部
  • 設計部
  • 経理部
  • 経営企画部
  • 人事部
  • 総務部
  • 広報部

個々を適材適所に配置する事で生産性を上げなくてはいけません。
『効率』を高める事によって、生産性を高め、利益率が上がる。
その事で『ゆとり』が生まれる。

四柱推命鑑定で『自分自身の本当の才能が知られていない!』とつくづく感じます。
もちろん経営者は、従業員の事をもっと知らないでしょう。

  • 信用していた従業員が突然辞めると言い出した。
  • 従業員が突然、うつ病になってしまった。
  • 可愛がっていた従業員が、労働基準局に駆け込んだ。

相談に来られるクライアント様からよく聞く話ばかりです。

これらは、生産性を高めるどころか、負の財産を生み出してしまいます。

一人一人の隠れた個性を最大限に生かす事が、現代に求められる『経営』となるのでは無いでしょうか?

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