伝統風水のPDCA(計画・実行・評価・改善)

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水コンサルタントの小林蔵道です。

日々の生活で『PDCAサイクル』を回していますか?
伝統五術の中にも、現代の『PDCAサイクル』のようなものがあります。

『人生を創る』上で、この『PDCAサイクル』は、本当に大切なものです。

六神論

まずは現代の『PDCAサイクル』がどんなものなのか簡単にご説明します。

PDCAサイクルとは

1950年代のアメリカで、品質管理研究の第一人者であった統計学者ウィリアム・エドワーズ・デミング博士とウォルター・シューハート博士が提唱。

製造管理における品質の向上を促すメソッド(方法論)として、利用されてきましたが1980年代から、製造管理だけでなく、営業や経理など、あらゆるものに代用できるとされ、今日では多くの『ビジネスマン』が活用するメソッドとなる。

そして、ビジネスの世界だけでなく、スポーツや人生設計などにも応用されている。

PDCAとは、『Plan(計画)→Do(実行)→Check(確認)→Act(改善)』の略。

目的や目標に対して、『Plan(計画)→Do(実行)→Check(確認)→Act(改善)』を順番どおりに、行うと達成しやすいとされている。

Plan(計画)

目的を決めて、目的に対して計画を立てます。

目的を決める時に大切な事

目的を決める時に大切なポイントが7つあります。

・誰が
・いつ
・どこで
・何を
・なぜ
・どのように
・いくらで

この7つのポイントをしっかりと明確にしましょう。

【伝統五術の場合】
Planを立てる時に重要なのが『命を知り、運に乗る!』

『命』によってPlanは変わり、『運』によって、目的の達成時期が変わります。

Do(実行)

Plan(計画)に基づいて、Do(実行)に移します。

Do(実行)する時に大切な事

Doは、次の『Check(確認)』の前段階になります。
これを充分に加味した上で、行動に起こしましょう。

そして、Planに従って忠実にこなす、出来るだけ数値化する事をお勧めします。
同時に2つの事を実行しないように注意する事も必要です。

【伝統五術の場合】
・実行における自分の性質を理解しながら進めます。
・実行のエネルギーと、自分のエネルギーの関連性を把握する事で、無理を作らないことに意識をおきます。

Check(確認、評価)

目的に対して、しっかりと進んでいるのか確認します。
また、目的が達成されている事の確認も含みます。

もし目的が達成されていない場合は、『原因』の究明が必要です。

どんな事にも『原因』があり、達成された目的にも『原因』がありますので、確認しましょう。

この確認が、しっかり出来ると、次回以降の失敗が激減します。

Check(確認、評価)する時に大切な事

自分の事、目的に対しての進捗具合の確認する時に『客観性』が必要になります。

数値化されていると、客観視できますが、全ての行動が数値化できる訳ではありません。

【伝統五術の場合】
自分の無意識に潜む感情に邪魔されないように、注意します。
特に『感情』は、『客観性』を下げる要素となります。
さらに、自分がどの『感情』で、『客観性』を失っているのか確認しましょう。

Act(改善)

Check(確認、評価)で、洗い出した原因に対して、改善を加えます。

Act(改善)する時に大切な事

計画通りに実行を続けながら、Act(改善)を試みましょう。
実行が止まれば、全てが止まります。

もう一つ。

計画を実行するだけが、全てではありません。
計画を中止する判断が出来るのも『PDCAサイクル』の強みです。

正しく判断しましょう。

そして、計画に変更が必要であれば、変更を加えます。

このときに再びPlan(計画)に戻ってきます。

これを延々と続けていく事が出来ると『継続による力』が生まれます。

【伝統五術の場合】
必ず『陰陽』『五行』『六神』を用いて、改善します。
それによって、自然の摂理に反する事無く、目標に近づいていくでしょう。

まとめ

『良い人生』を創る人達は、無意識下で『PDCAサイクル』を回しています。

なにげなく日々の生活をしているように見えても…。

今、上手くいってない人や、将来に不安を抱える人は、この『PDCAサイクル』を『意識的』に実行する必要があります。

最初は『難しい』かも知れません。

しかし『無意識下』まで落とし込む事が出来た時は、『苦』にはならず『無』で実践する事が出来ます。

そして『無意識下』に落とす技術こそが『伝統風水』を初めとする『伝統五術』。

是非、一度、実践してみてください!

こんにちは! 大阪・京都の伝統風水コンサルタント 小林蔵道です。 今日は宣伝広告の記事で(笑) ですので、必要の無い方は...

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