【いじめ】の解決法~陰陽論で考えると見えてくる~

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

『いじめ』

『いじめ』本当の解決法は?

昔からある問題ですよね。

一応、国の定めるいじめの定義として「当該児童生徒が、一定の人間関係のある者から、心理的、物理的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもの」 と2006年に定められました。

私がメディアの報道を見ている限り、『いじめ』を無くそうとしているようには見えません。

今回は『いじめ』を無くす為に、何をすれば良いのか考えていきます。

総論として『いじめは無くならない!』を知る!

『いじめ』を肯定している訳ではありませんし、無くなれば良いと思っています。

社会人になって『いじめ』をしている人を見ると、見っとも無いと思いますしね。

でも、『いじめ』はなくならないんです。

だってそうでしょ。

『いじめ』を無くそうと、周囲が必死になると『いじめ』は深い深い闇の中で行われるだけの話です。

各論で『いじめ』が無くなったという話

・子どもがいじめられている
・職場で嫌がらせにあう
・職場でセクハラにあう

などの相談が私の元に持ち込まれます。

これらの事案の中で、『いじめ』が無くなったという案件は、沢山あります。

沢山ありますが、『いじめ』がなくなる時は、必ず『いじめられる側』に変化が起きた時です。

いじめられる側に変化が起きた時に『いじめ』は無くなる!

受ける側(陰)の影響は強く、受ける側のあり方が変わると、全てが変わる。

神戸市 教員いじめ問題について

批判や炎上を覚悟して言うならば、『いじめた教員』に罰則を与えても、根本的な解決にはつながりません。

『いじめられた教員』の中で

  • なぜ、いじめられたのか?
  • なぜ、ここまで話が大きくなってしまったのか?
  • もっと事前に『いじめ』を回避する方法は無かったのか?

など、いじめられた側が、原因を探し変わらない事には、『いじめ』はなくなりません。

いじめられている児童と遭遇した時に、解決法を教える事が出来るのでしょうか?

私は、そこに疑問を感じます。

もちろん、誤解が無いように言っておきますが、『いじめ』をした教員は、それ以下の人間ですよ。

強者を叩いても『いじめ』は無くならない!

いじめに対して、弱者がどう対応するかで、『いじめ』は変わります。

いじめている人間も『いじめが良くない事』である事は、今の日本の教育を考えると、当然知っているはずです。

ですので、『悪い事をしたから罰則』では、本当の意味でいじめはなくなりませんよね。

弱者が変化する!

本当の解決方法は、『いじめられた人』にいじめられない方法を教える事です。

いじめられっ子から、大成功したメンタリストDaiGoさんの話は、参考になりますよね。

他にも、いじめられっこから抜け出した例がありますので、ご紹介します。

メンタリスト DaiGo さんの話

いじめっ子が、家族思いのDaiGoさんのお母様を馬鹿にしたそうです。

それに対して、怒ったDaiGoさんは、いじめっ子に向かって、鉈を投げつけたそうなんですよね。

たまたま当たらなかったから、いじめっ子は怪我をしなかったそうなのですが、それ以降は『いじめ』が無くなったらしいんですよね。

野口英世の場合

幼い頃の事故で、手に障害を持ってしまった野口英世も、障害が原因でいじめられていたそうです。

貧乏で、お金も無く、障害を持っている・・・だからいじめられる。

そんな中で、勉強でいじめっ子を見返す事が出来たんですよね。
勉強する事で、いじめられなくなった!って。

障害のせいでも、貧乏なせいでも、無かったって事ですよね。

いじめられなくなっても、手の障害はありますし、家も貧乏ですから・・・。

弱者が強くなろうとする事

強くなろうとする事が、各論の中では、『いじめ』を無くす一番の方法だと考えます。

弱いものを助ける事・・・これは善行にに見えますが、私は違うと思います。

もちろん『死』を選ぶような事があってはいけません。

ですが、自分で生きる道を作り出す方法を伝える事が、本当の意味で健全な社会を作っていけるのではないでしょうか?

まとめ

いじめの解決方法も、『陰陽論』で見つける事が出来ます。

全てが『自分発信』でつくられている世界だという事を知り、自分が変われば、全てが変わる事を知りましょう。

世の中には、原理原則の中で、起きている様々な事例があります。

現代では、インターネットという道具を使えば、そんな事例をいくらでも探す事が出来ます。

一見、正しそうに見える『いじめっ子を処罰する』方法ですが、本当の目的は、いじめられている人がいじめられる苦しみから、自分の力で抜け出せるのが、本当の正しさではありませんか?

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