【風水解説】2019年衝撃のニュース~東池袋自動車暴走死傷事故~

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

先日、セミナーの為に【2019年】に起きたニュースを調べ、風水の検証をしました。

その中の【東池袋自動車暴走死傷事故】。

事故というよりも事、本当に腹立たしい死傷事件です。

東池袋自動車暴走死傷事故

2019年(平成31年)4月19日12時25分頃[、東京都豊島区東池袋の東京メトロ東池袋駅付近の交差点において通商産業省(現経済産業省)の元職員の男(当時87歳)が運転していた乗用車(二代目トヨタ・プリウス)が暴走して多重衝突事故を惹起。乗用車は赤信号を無視して交差点内の横断歩道に突っ込むなどして2人(母子)が死亡し、乗用車を運転していた男性を含む10人が負傷した。

ウィクペディアより

旧通産省工業技術院の元院長・飯塚幸三容疑者は、この時に、医師からパーキンソン症候群の疑いがあると診断されているそうです。

という事は、この事故は、起きるべきして起きていますよね。

起こるべくして起きた事は事故ではなく【事件】というのが、正しい日本語だそうです。

では、この事件について、考えていきましょう♪

己を知らない…

風水や四柱推命では『己を知る事』を最重要課題と考えています。

今回の飯塚幸三容疑者は、『己』を知りませんでした。

その結果、起きた事件であると…。

客観的に己を知っていれば、この事故は起きていません。

というのも、事件当時87歳という高齢で、自分自身の身体能力を正しく知っていれば、自分で車を運転するという事になったでしょうか?

さらに、周囲の人は『運転』するという事を、止めていたそうです。
これは、私の知人からも同じような情報が入ってきています。

しかも、医師からパーキンソン症候群であると診断されています。

パーキンソン症候群とは
症状はパーキンソン病のそれと全く同様であり、すなわち安静時振戦、アキネジア(無動)・寡動、筋強剛(筋固縮)、姿勢反射障害の主要な4つの症状のうち2つ以上が認められる場合をいう。文献によっては四肢体幹の屈曲位、すくみ現象を含めた六徴のうち安静時振戦、アキネジア(無動)・寡動のほかもうひとつがあった場合を指す場合もある。筋強剛を中核症状と考えることが多い。

ウィキペディアより

この状態で、鉄の塊である自動車を運転するという事が、『本当の己を知らなかった』以外に何が考えれるでしょうか?

命運から考える

大きな運(時間)の流れで読み解く

彼のもつエネルギーで【妻財】というエネルギーが強まっていました。

【妻財】は、彼にとって、『判断力』を無くすエネルギー。
しかも【半合】という作用によって、自分自身を見失います。

ポイントは

  • 判断力を失う時期にあった事
  • 自分自身を見る力を失っていた事

となります。

小さな運(時間)の流れで読み解く

事件当時は、彼にとって【食傷】というエネルギーが強まっていました。

ですので、行動力が強まり、社会的地位に損害を与えるという時期にありました。

ポイントは

  • 行動力が強まっていた
  • 社会的地位に損害を与える状態にあった

となります。

擇日(日選び)の影響

風水擇日では、その日にどのような事が起こりやすいのか?が暦から読み解ける技術があります。

その技術の中で【月破大耗】と呼ばれる凶日があります。

吉日に目を向けがちですが、風水には大原則があり、凶に目を向ける事をお勧め致します。 凶に目を向けるというのは、吉を取りに行くのではなく、凶を避ける方が大切だという事。 趨吉避凶と言う四字熟語が、古典には頻繁に出てきます。

この日は、陰陽のエネルギーが乱れ、物事の衝突を招きやすい日とされています。

実際に、交通事故や電車の人身事故などが多発しやすい日となります。

まとめ

世の中の出来事は、全て『起こるべくして起こっている』という事実があります。

それを知っていた『古人』は、現代に『古典』という形で残し、情報を与えてくれています。

大切な事は『己を知る事』。

社会的功績を残し、地位も名誉もある人が、人生の終盤で、このような悲惨な事件を起こす。

己を知るだけでも、充分に回避できたこの事件。

己を知るという大切さを、全ての人が理解できれば、このような事件が少しは減るのかも知れません。

母と子、幼い命を奪った、この事件を風化させてはいけない。

そう思い、このブログを書きました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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