【日選び】空回りする人が空回りする日~天体が関係していた~

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

同じ毎日なのに『空回り』を感じることはありませんか?

気持ちばかり焦ってしまって、実際の仕事が前に進まない…汗

私自身も、昔はそんな状態に悩まされていました。

その一つの原因を、今日はご紹介致します。

人は天体の影響を受けている

以前から何度か、人が天体から影響を受けているという話をしてきました。

こんにちは! 大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。 今日のテーマは『結婚の日取り』。 これから結婚する人、子どもがこれ...

天体から受ける影響に『空回りする日』があります。

当然の話ですが、四季や天気も天体の影響です。
夏が動きやすい人、冬が動きやすい人など、個人差はありますが、夏の方が人は活発で、冬の方が消極的になるというデータは出ています。

風水的な話をすると、『冬』というのは、水のエネルギーが強まります。
逆に『夏』は、火のエネルギーが強まります。

これは『陰陽五行論』では、当たり前の話で、暦の中でも『冬至』と『夏至』で表されている事実です。

より詳細な『暦を読み解く技術』の中には、人間全体に与える影響と、個人に与える影響が分類されており、それらが人間の『空回り』を生み出すと考えれます。

十二建除の破日と月破大耗

十二建除は、簡単に言うと、北斗七星の動きによる人体が受ける影響を、十二種類に分類した暦。

その十二建除の『破日』は、建物の解体等には向いていますが、その他の様々な事に不利になるとされています。

そして、干支暦の月の十二支と日の十二支の組み合わせによって、導き出される『月破大耗』も、建物の解体などには良いとされているが、その他の様々な事に対しては凶となるとされています。

別のロジックで導き出す、この2つの日は、同じ日を表しています。

この日に、人間は注意力が散漫になり、事故などのトラブルに見舞われやすいとされています。
注意力が、散漫になるという事は、それだけ行動の空回りが発生しやすいと考える事が出来ます。

この日は、私が毎月発行している『無料メールマガジン』に記載していますので、是非『無料メールマガジン』へのご登録をお願い致します。

生まれ年と日の干支の影響

厳密にいうと、生まれ年だけではなく、生まれた日も見なくてはいけません。
ですが、とりあえず生まれ年だけで考えていきます。

子年生まれの人=子の日
丑年生まれの人=丑の日
寅年生まれの人=寅の日
卯年生まれの人=卯の日
     ・
     ・
     ・

と生まれ年と同じ干支の日は『犯太歳』といって、歯車が合いにくく、空回りしやすい日となります。

それともう一つ。
生まれ年と反対に来る日の干支の日。

これを『冲太歳』といいます。

子年生まれの人=午の日
丑年生まれの人=未の日
寅年生まれの人=申の日
卯年生まれの人=酉の日
辰年生まれの人=戌の日
巳年生まれの人=亥の日
午年生まれの人=子の日
未年生まれの人=丑の日
申年生まれの人=寅の日
酉年生まれの人=卯の日
戌年生まれの人=辰の日
亥年生まれの人=巳の日

となります。

これは、干支の載っているカレンダーがあれば、すぐにわかりますよね。

『犯太歳』と『冲太歳』は、『空回りしやすい日』となります。

『空回りしやすい日』の過ごし方

そんな日は、どのように過ごせば良いですか?って聞かれます。

私は、これを天気のようなものだと思っています。
『雨の日はどう過ごしますか?』

雨なりの過ごし方がありますよね。

あえて、雨の日にピクニックに出掛けませよね。

それと同じで『凶日』は、出来るだけ、大人しくしておくべきです。

この日に、無理に動こうとするという事は『自然の摂理』に逆らうという事になります。
当然のように、トラブルは起きますし、趨吉避凶の概念で考えると、トラブルを避けることの方が大切だと考えます。

『えーっ』ってなるかも知れませんが、暦を見て、スケジューリングするだけで、生産性が必ず上がります。

私自身も、それで改善し、今の状態があるんですよ~♪
是非試してくださいね。

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