【有名人から学ぶ】カルロス・ゴーンの命運は?

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

カルロス・ゴーンさん、なんだか大変な事になってますね。

日本の司法制度への不信からレバノンに逃亡 という事になっていますが、彼の半生は、どのような半生だったのでしょうか?

和風水コンサルのクライアント様からリクエストを頂きましたので、一部をこのブログでご紹介します。

カルロス・ゴーンの命式は?

簡単な性質

甲の身強の人だと思います(時刻がわからないので・・・)

真面目で、一本気な性質で、向上心が高いので、ここまで成功されたんでしょうね。

十干と十二支の組み合わせによって出てくる意味で『紅艶殺』を2つ、『桃花殺』を1つをお持ちです。

何かしら人を惹きつける人間的な魅力溢れる方なんでしょう。

そして、比劫が強いため、自分自身の芯(悪く言えば『我』)を持ち合わせ、素早い決断力がありそうですね。

ただし、羊刃という神殺も持っている為、奥様や子どもさんを振り回してしまう傾向にあります。(刑妻剋子)

あと、かなりの努力家だったようにも感じます。

カルロスゴーンの若年期

若い間が、かなり運が良かったと考える事が出来ます。

赤丸が彼にとって、良い時期で、かなり財運が強く、お金を追いかければ追いかけるほどに、お金が入ってくる運行の持ち主です。

それが、49歳まで続くんですから、現在の年収10億円というのも納得できます。

性質の部分でも、申しましたが、彼はかなりの『努力家』です。

努力と意識、そして目的の歯車が合致しています。

どんな方でも『努力』『意識』『目的』が合致すれば、素晴らしい結果を達成する事が出来ます。
この歯車の一致の大切さを痛感しますね。

カルロスゴーンの近年

近年を見ると、運の状態は芳しくありません。

甲の身強にとって凶神となる『癸』がまわってきています。
そして、酉は初心者が看ると吉神に感じるかも知れませんが、あるロジックが働き『凶神』と化しています。

しかも、官殺といって『行政』『警察』『税務署』などの大きな組織に追い込まれる状態を表します。

複雑な部分なのですが、【悪い事をしている人=警察に捕まる】という訳ではないんですよね。この部分が難しい・・・。

カルロスゴーンの今年は?

今年の十干十二支は『庚子』

庚は、金のエネルギーを表し、子は『水』のエネルギーを表します。
という事は、相生のサイクルにより、甲が強められます。

すなわち、彼にとっては、『最悪』の一年になりかねない・・・。
という事になります。

かなり神経をする減らす一年になるでしょうね。

でも、日本の警察にもう一度捕まるという事は無いでしょうね。

まとめ

『努力』『意識』『目的』が合致すれば、素晴らしい結果を達成する事が出来るというお手本のような人生ですね。

努力は死ぬまで必要ですが、努力の方向を『意識』『目的』に合わせること。

その他にも、色々と勉強になる事はありますが、まずは歯車を合わせる方法を考えましょう!

自分自身がどんな命運なのか?
知りたい方は下記をご確認下さい!

京都にオフィスを構え、年間300件以上の風水、四柱推命鑑定や、大阪・京都・東京で和風水セミナーを開催。 超有名大手企業から中小零細企業まで、幅広い業種・業態を伝統風水コンサルタント。TVやラジオ出演。20代まで占い嫌い。数少ない伝統風水師。全国展開中。
カルロスゴーンに何が起こった?~命運から何を学ぶか?~
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