【伝統風水】夫婦関係破局を向えるマンション~旦那さんが帰って来ない~

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

今日は【伝統風水】の事例をご紹介致します。

『夫婦円満』をイメージして新居を構える新婚さん。
更なる『家庭』の発展の為に、構える新居。

多くの方にできる限り良い物件に出会えるように、過去の事例をお話しします。

旦那さんが帰って来ない風水マンション

私が伝統風水師として活動しだした頃の話です。

集客の為にチラシを撒くエリアの選定をしていました。
風水的に問題を抱えていそうなエリアにチラシをまく為に、Google Mapを見ていると、問題を抱えていそうな『マンション』を見つけました。

350戸ぐらいのマンションでした。

チラシを撒いて2週間で、4件の反響がありました。

1件目 旦那さんが帰って来ない。
2件目 旦那さんが自宅に愛人を連れ込んでいる。
3件目 旦那さんが帰って来ない上に、借金で首が回らない。
4件目 旦那さんが帰って来ない。

そのマンションがこちら↓

現場周辺を細かく歩く事で周辺の巒頭風水が確認できます。次に方位測定して理気風水を確認
現場周辺を細かく歩く事で周辺の巒頭風水が確認できます。次に方位測定して理気風水を確認

白虎断

女性のエネルギーを司るエリアが守られていない状態。
女性のエネルギーが疲弊してしまい、男性とのバランスが取れない。

青龍断

男性のエネルギーを司るエリアが守られていない状態。
白虎断と同様で、男性のエネルギーが疲弊してしまい、女性とのバランスが取れない。

今回の物件は、水路があり、水が流れ去る形になっている為、男性がこの家から去っていきやすい。

地劫殺

1階部分が駐車場などになり、空洞になっている状態。
エネルギーの性質上、大地から天に向かうが、1階部分が空洞になっている為に、風によって、エネルギーが散じてしまい、部屋全体にエネルギーが行きわたらない。
象意として、建物に人がいつかない。

劫背水

建物の和を司る玄武(背面)に川が流れている。
家族の和合が乱れる。

外家巒頭の総合判断

外家巒頭とは
建物の周辺にある物形から受ける影響。
理気風水のように、方位は関係がない。

伝統風水師 小林蔵道

風水の基本である四神が不相応(青龍断、白虎断)になっており、男性にとっても、女性にとっても、不利なマンションとなる。

相談のあった4件すべてが、男女の不和(夫婦関係の不和)によるもので、マンションの風水の影響は大きいと考えられる。

外家巒頭のデメリットは、容易に変更できるものがなく、引っ越しをするしか方法がありません。

理気風水で対応する事は可能ですが、それも一時しのぎにしか過ぎず、長い将来を見ると、引っ越しする事が一番の解決策となるでしょう。

解決策

世の中には、夫婦円満グッズと検索すると溢れるほどに出てきますが、ほとんどのものがプラシーボ効果でしょう。

伝統風水を使って、本気で夫婦円満にしようと思ったら、かなり専門的な知識が必要になります。

専門的な知識を使わずに『夫婦円満』を作ろうとするならば、風水では無く、命理術の伝統四柱推命です。

こんにちは! 大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。 伝統風水師という仕事をしていると 自分と彼(彼女)との相性はどうで...

すごく厳しくて嫌な話をします。

夫婦円満風水グッズで、夫婦円満を作ろうとしている事が、間違いです。
風水置物や風水グッズで、簡単に楽に夫婦円満が作れるなら、こんなにも離婚率は上がっていません!!!。

正しく学び、正しく運気改善していきましょう!

まとめ

家族の和合の源は、夫婦関係にあります。

そして、夫婦関係は『開運』『運氣アップ』の要になります。

夫婦喧嘩=時間が解決する

と思いがちですが、私の経験上、時間が解決してくれるのは『妥協』を生み出す力でしかありません。

時間の流れは『事態を悪化』させる事もあります。
その事を皆さんに知って頂きたく、この記事を公開しました。

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