【伝統風水】新婚夫婦なのに喧嘩ばかり~疲れた・・・そんな人へ~

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

『新婚なのに喧嘩ばかり…』
『新婚生活に疲れた…』
『新婚なのに旦那が嫌い・・・』

こんな相談が最近増えています。

離婚を悪い事だと考えていませんが、今日は『離婚』を回避する方法を『伝統風水的』に考えていきます。

新婚で離婚する理由は?

そもそも新婚とは、どんな状態の事を言うのでしょうか?

新婚とは
 結婚したばかりで間のないこと。また、その人。

goo辞書

とありますが、結婚期間が特に定められている訳ではありません。
人によって、個人差があるみたいですね。

1年未満という人から5年未満という人まで(笑)
今回は『結婚2年以内』を新婚の定義としますね。

まずは、新婚で離婚してしまう人達の理由を考えていきましょう。

  • イメージの違い
  • 性格の不一致
  • 相手の豹変
  • 束縛が厳しくなった
  • 他に好きな人が出来た

などの理由が挙げられるみたいですね。

伝統風水で結婚は重要

伝統五術の中で『結婚』は、運気を上げる為に必要なものと考えられています。

古典の中にも、夫婦に関する記述は沢山見られますし、『擇偶』と言って、配偶者を選ぶ重要性も説かれています。

その中で言われている事は『嫌いな部分も含めて相手を受け入れる事が大切である。』とされています。

『好き』とか『愛してる』だけで、結婚生活は営めないんですよね。

五術的な離婚の理由

五術的な離婚の原因を探っていき、改善方法を探します。

五術とは
伝統的な命理術、相術、卜噬術、仙道術、医術の事。
人が幸せに生きる為に必要とされている技術。

伝統風水師 小林蔵道

命理によって離婚する原因は?

男性の場合

あなたと奥様の関係は『あなたが奥様を束縛する』関係になります。

あなた自身の『我』が強まる事によって、新婚であったとしても『離婚』を招いてしまう事になります。

あなた自身が、自分の両親に対して、甘えすぎると・・・それも『我』を強めますので、離婚に発展する可能性があります。

女性の場合

あなたの無意識の行動が旦那様を傷付けているかもしれませんし、ストレスを与えているかも知れません。

完璧を求める女性に多いのですが、当たりまえを当たり前と捉えすぎている方に多いですね。

命理術での解決方法

命理術での解決方法は、自分たちで『意識』する以外にありません。

しかし実際の話では、自分たちだけで解決する事は難しいでしょう。
なぜならば、お互いに正義があり、お互いが自分自身の事を守ろうとする為に、相手の事を理解しようとしません。

必ず、有識者に間に入ってもらう事をお勧めします。

石羅では『四柱推命鑑定』で、ご相談に乗っていますので、興味のある方は下記からお問合せ下さい。

京都にオフィスを構え、年間300件以上の風水、四柱推命鑑定や、大阪・京都・東京で和風水セミナーを開催。 超有名大手企業から中小零細企業まで、幅広い業種・業態を伝統風水コンサルタント。TVやラジオ出演。20代まで占い嫌い。数少ない伝統風水師。全国展開中。

風水が原因で離婚する場合

建物の立地条件(四神不相応)

建物の立地条件が、大きく影響していることがあります。

建物を守る『四神』が整っていない状態だと、離婚に発展するケースがあります。

『砂』によって守られていない場合、その建物の男女のエネルギーバランスが不均衡になってしまいます。

そのエネルギーバランスの不均衡によって、夫婦関係のバランスは崩れます。

結果

  • 旦那さん(奥さん)にイライラする
  • 旦那さん(奥さん)の浮気が発覚する
  • 束縛が厳しくなる

などの状況を作りだし、新婚であっても、夫婦不仲になる事があります。

私のもとにくるご相談も、やはりこのような立地にお住まいの方が多くおられます。

新婚さんの新居探しのときから、お世話させて頂けると、絶対にこんな物件は選ばないんですけどね。

寝室の風水が悪い、または寝室が別

寝室の風水が悪いと、夫婦関係は簡単に悪化してしまいます。

本来は『玄空飛星派』などの伝統風水を使い正しく寝室をつくる事が一番なのですが、一般の方向けのブログですので、可能な範囲でお伝えします。

  • 派手な寝室は作らない
  • 夫婦で同じ布団で寝る
  • 布団(ベッド)の頭をしっかりと壁につける

などが、考えられます。

環境整備学である風水は睡眠に対して重要視しています。 眠りに最適な部屋を作り、最高の眠りによって、日中の最高のパフォーマンスを生み出します。 私自身が、自律神経失調症によって睡眠バランスが崩れ、中学生の時から入退院を繰り返してきましたが、現在は風水改善によって正しい生活リズムを手に入れています!

まとめ

夫婦は、新婚であろうと、新婚でなかろうと、お互いがお互いを支え家族を守る事が大切です。

自分ひとりで頑張るのではなく、2人で協力し未来を創りましょう!

次回は、私のもとに集まった事例をご紹介致します!

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