【開運】お正月の過ごし方

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水コンサルタント 小林蔵道です。

お正月ですね~。

今日は【お正月の過ごし方】をお話します。

その壱 お正月は晴れの日

古来から、日本ではお正月は【晴れの日】として考えられています。

晴れの日とは
もともとハレとは、折り目・節目を指す概念である。ハレの語源は「晴れ」であり、「晴れの舞台」(=生涯に一度ほどの大事な場面)、「晴れ着」(=折り目・節目の儀礼で着用する衣服)などの言い回しで使用されている。

ウィキペディアより

現代社会に合わせて考えると【非日常】を作り出す日と考える事が出来ます。

人間には、日常と非日常があり、これもまた陰陽。

風水を学びだすとまず最初に出てくるのが『陰』と『陽』の概念。 この世に存在する物全てが陰と陽で形成されていると言う考え方です。陰陽の...

陰のみで生きる事も、陽のみで生きる事も出来ません。

しっかりと【非日常】を堪能しましょう。

代表的な非日常

おせち料理

最近は、おせち料理が嫌い!という人が多いみたいですね。
御節(おせち)が3日間も続くのか・・・涙

でも、おせち料理にも、大切な意味が込められています。(陰陽論的に)

・いつもと違う食事になる
・家事を少しでも軽減する(主婦、主夫を休ませる)

一つ一つのおかずにも、全て意味が込められていますが、ここでは省きますね。
本当の意味は、語呂合わせ的な意味ではありませんので・・・(笑)。

初詣

日本人は無宗教だ!なんて言われながらも、しっかり伝統を受け継いでいますよね。

それが、初詣。

初詣とは
年が明けてから初めて神社や寺院などに参拝する行事。一年の感謝を捧げたり、新年の無事と平安を祈願したりする。初参・初参り(はつまいり)ともいう。

ウィキペディアより

毎年、一億人近い人達が、初詣をするんですって!

これも一つの非日常。

ですので、ドンドン初詣に出掛けてくださいね。

ただし!

神社参拝の時に、【お願い事】【祈願】するのでは無く、【旧年の平和に感謝】するというのが、本当の初詣。

そして、陰陽論で考えても、お願い事はタブーになっていますので、開運を目指す人は、感謝の気持ちを伝えてくださいね。

非日常を作り出す!

日本で、お正月を過ごすと、自然に【非日常】を味わう事が出来ます。

でも、おせちが嫌いな人もいれば、神社参拝なんて退屈という人もいてるのでは?

そんな方は、自分で【非日常】を作り出す事をお勧めします。

ただし、年中出来る事は避けましょうね。

自分の中だけで、『お正月だけ!』って決めても良いと思います。

休養をしっかりと取ろう!

経営者や自営業者に、多く見られるのですが『休み無く働き続ける人!』。

そんな方は、お正月を機に『しっかり休養を』。

私も、21歳から起業し、年中仕事をしていました。
休むという事が、勿体無くて…。

その気持ちは、よくわかるのですが、これもやはり陰陽論。

休み無く働けているつもりでも、生産性が落ちていたり、視野が狭くなったり…特にビジネスマンには致命的な状態になっている事が少なくありません。

お正月は、一年を通じて、一番休みやすい期間です。(職種によります)

今年の暦を見ると、多くの会社が、1月6日(月)が仕事始めだそうです。

休み期間中をフルで遊びまわるのではなく、最後の1日~2日はゆっくりと休養を取ってください!

バリバリに働くビジネスマンにとって、休むというのは、必要以上にエネルギーを消費します。

しかし陰陽のバランスが人間には必要ですので、これを機にバランスをとりましょう。

新たな感覚が芽生えるかもしれませんよ!

まとめ

日本の伝統文化って凄いですね。

人間の運気アップ(エネルギー上昇)の理に適ってるんです。

お正月を、ただただ過ごすのでは無く、少しエネルギーアップに意識を向けて過ごしてみましょう!

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