子供の運を良くする方法~何が大切なのか?~

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師の小林蔵道です。

『子供の運を良くする方法!』について考えましょう。

親にとって、特に母親にとって、子供の運が悪くなるのは、耐えれない事実かもしれません。

親子の運の流れ

日々、鑑定をしていて感じることは、親子の命運には、何かしら深い繋がりがあると感じます。

過保護に育てられる子どもは、過保護に育てる親の元に生まれていたり…。

子どもの運気アップを願う親

同居している親子の場合

同居している親子の場合を例に挙げます。

子どもは未成年であると考えて下さい。

未成年の子供は、親の運の影響を強く受けます。

という事は、『親』=『あなた達両親』の運気アップが一番の近道となります。

自分の事をそっちのけで、子どもの事を気にかけていませんか?

旦那様(奥様)の事をそっちのけで、子どもさんに意識が向いていませんか?

あなたの運気、旦那様(奥様)の運気が上がる事こそが、子どもにとって最高の幸せなのです。

あなた自身の運気を最高にアップさせて、子どもさんをあなたの良い運気に、巻き込んで上げてください。

風水師であっても、自分以外の人間の運気を上げる事は出来ません。

当然の話です。

本人に成長する気が無ければどうしようもないですから…。

自分の運気を上げて子どもさんを守ってあげましょうね。

別居している子供の場合(独立している)

別居、独立している子どもさんの運を上げたい!という相談を受ける事がありますが、なかなか難しいのが現状です。

成人している子供さんには、子どもさんの【命運】があります。

親心で、子供さんの人生が心配になるのは、よく理解できますが、子どもさんの人生なんですよね。

可能性があるとしたら風水

もし可能性があるとすれば風水となります。

それも、実際に子供さんが、住んでいる住宅の風水を整える事で、開運は見込めます。

それも叶わない場合は、陰宅(お墓)の風水を整える事で、影響があるかもしれません。

陰宅(お墓)風水とは

伝統風水の始まりは、 晋の郭璞(西暦300年頃)の『葬書』といわれている。

「気乗風則散 界水則止 古人聚之使不散 行之使有止 故謂之風水」
気は風に乗れば則ち散り、水に界せられば則ち止る。古人はこれを聚めて散らせしめず、これを行かせて止るを有らしむ。故にこれを風水と謂う。

他にも、『 葬書』よりも古いとされる風水の古典『狐首経』にもある。

『得水為上 蔵風次之』
水があり、風を防ぐような地形。

お墓には、大きく分けて2つの目的がある。

一つは、宗教的な故人の供養。

そして、もう一つが『子孫繁栄』です。

陰宅風水の利点は、そのお墓に入る故人の血縁(子孫)の全てに、影響があるということです。

お墓の影響は、Y遺伝子と同じように受け継がれる。

独り立ちした【A子】の運を改善する為に、お墓の風水を整えるとしたら、【A男性】。

【A男性】がもし健在であれば、【A男性】の両親のお墓を風水改善する事によって、運気は改善していきます。

これは、『子孫繁栄』全般に使える技術となりますので、『子宝』に関する問題を抱えている方にも、使う事が出来ます。

実際に、お墓の風水を改善した事で、子宝を授かったという例を何件も見てきました。

まとめ

未成年のうちは、両親の運気が強く影響し、成人すると、個人の【命運】を歩みだします。

成人している場合は、1人の他人の人生と考えるべきでしょう。

それでも、何とか運気改善が必要であれば、陰宅風水、陽宅風水を実践することです。

もし、成人している子どもさん、本人に改善の気持ちがあるのであれば、本人に任せるようにしましょう!

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