孫正義に何が起きた!~“ウィーワーク”ショック~

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

先日下記のようなツイートをしました。

ここから“ウィーワーク”ショックについて、見える部分がありましたので、ブログにしてみました。

“ウィーワーク”ショック

WeWork(ウィーワーク)とは

「コワーキングスペース」を運営する会社。2010年に創業。
現在、世界23カ国 77都市287拠点を持つ。
会員数は26万人以上。
売上げは、近年倍増し、2017年に1000億円を達成。

『世界中の 創作技術者 (クリエーター)の働き方を変える。創作技術者同士の関係を築き活性化を図る』というビジョンに向かう。

コワーキングスペースを提供する企業の中で、『機能的で快適な空間』『活気あるコミュニティ』『多様なサービス』などが、評価を受けている。

ソフトバンクとWeWork(ウィーワーク)

2017年8月24日にWeWork(ウィーワーク)は、孫正義さん率いるソフトバンクグループとソフトバンク・ビジョン・ファンドから4800億円の出資を受け、ソフトバンクとWeWork(ウィーワーク)は、合併会社を設立。

2018年2月から東京でサービスを開始しました。

そしてWeWork(ウィーワーク)ショックへ

孫正義さんは、 WeWork(ウィーワーク)は、今年9月に株式を上場し公開する予定にあった為、 5兆円と評価していた。 。

ところが、 アダムニューマン(共同創設者) の経営がずさんであった事を理由に上場が見送くられた。

そこで、ひとまずアダムニューマン(共同創設者)を辞めさせる為に、1800億円の退職金を支払う。

この時点で既に、ビジョンファンドは1兆1000億円の出資をしていた。

WeWork(ウィーワーク)は表面上は立派にみえるが、中身の無い、ただただ借金が多い企業であると評価され、 シェアオフィス業界に将来性も無いとされている為、投資家などから8000億円程度しか資産価値が無い言われている。

しかし、ビジョンファンドとしても、後戻りできない状態になっていた。

WeWork(ウィーワーク)は、既に資金繰りがショートしていたので、孫さんは更に追加出資を1兆円しなくてはいけなかったので、計2兆円の出資をしている状態になる。

孫正義さんにとって、過去最大の危機が迫っているという人も多い。

孫正義さんの四柱推命的性質は?

今回は、前置きが長くなったので、性質は簡単にしますね。

日主『乙』草花のような人

まず最初に、日主の確認をしていきます。

日主と呼ばれている生まれた日に入る十干が『乙(きのと)』の人でした。

乙の人は、草花のように周囲に安心を与え、柔軟に物事に取り組みます。
あまり頑固になる事はありません。
そして、雑草のように、踏まれても少々の事では、へこたれず、太陽と水があると、すぐに復活します。
雑草に根が生えると、根本の部分では、芯を持ち、目的に向かって進みます。

身の強弱『木の身弱』

木の身弱の人になります。
お金や社会的ステータスに、執着心が強く、自分の事を置き去りにしてでも、『財』や『社会的権威』を手に入れようとします。

今回の場合は『木』と『水』のエネルギーが、本人を強め、良い状態に導いてくれます。

そして、『金』と『土』『火』は、本人を振り回し、悪い状態へ導きます。

それでは、孫正義氏の半生を振り返りましょう。

孫正義氏の20代

オレンジが吉 灰色が凶

21歳から25歳は、比較的良い運の中にいてます。
自分自身の芯をしっかりと持ち、目標に対して進む。

22歳でシャープに自動翻訳機を売り込み1億円を手に入れています。
大運(10年)で吉。流年では『財』がまわる年です。

孫さんの性質を考えると、『大きな財』は健康を損なってしまいます。

当時の孫さんのお話ですと『空いている時間は全て勉強につぎ込んだ!』と言っておられます。

食事の時間はもちろん睡眠時間も削って、目的のために進み続けたと。

結果、大きなものを手に入れましたが、26歳の時に慢性肝炎で、社長職を退いておられます。

肝の特徴
肝の臓器(肝臓)は、我慢強く、不調を表面に現さない。

肝臓に対しての負担は①食事②睡眠不足③ストレスと言われている。

肝の特徴と、孫さんの当時の話を照らし合わせて考えると①~③の全てが当てはまりそうですね。

結果として、26歳~の良くない時期に、体調不良が一気に出てきたのでしょう。

社長職への復帰は、29歳です。不調な時期の5年間のうち、26歳から29歳の4年間社長職を失いました。
食傷が強まり、社会的地位が失速してしまったのでしょうね。

孫正義氏の30代

Wikipediaの情報では、31歳~35歳が特に記載がありませんでした。
もくもくと業務をこなしていたのでしょうね。

その結果、またまた『財』の時期(辰)の『財』の年(戌)に、ソフトバンクが店頭公開され、大きな資金を手に入れています。

爆進の40代

この時期から、ソフトバンク 孫正義の爆進劇が始まります。

それもそのはずで、大運(10年)の全てが『吉』となっており、ビジネスで考えると、この時期に一気に攻めるべきでしょうね。

実際に、yahooBB、ダイエーホークスの買収などなど。
世間に名前や顔が本当の意味で知られだしたのも、この時期でしょう。

爆進劇はまだまだ止まりません!

更に続く爆進の50代

次の大運(10年)も、十干十二支共に吉となります。
エネルギーに溢れ、判断力もピカイチだったでしょう。

この時期は、それほど『孫正義氏』について、悪くいう人はいませんでしたが、このあとが問題です。

そして低迷期・・・

去年から、エネルギーがダウンしてしまい『判断力の低下』が顕著に現れだします。

そして、今回の “ウィーワーク”ショック 。
そこから、どのように進んでいくのか?

日本経済、世界経済を巻き込む大事件に発展するのか?
それとも、このまま治まっていくのか?

孫さんの判断によって『全て』が決まっていくでしょうね。

まとめ

ここから、私たちが何を学んでいくのか?

それが、私たちが自分自身の幸せを築けるか築けないかが決まります。

あくまでも、『占い』と捉えるのか、それとも学問として捉えて、自分自身に生かしていくのか。

私は、もちろん学問として捉え、私の人生やクライアント様の人生に生かしたいと考えます。

皆さんは知らないかもしれませんが、多くの偉人が、この『伝統命理術』を使い成功して来ました。

もちろん『凶』の時期にいたとしても、スムーズに物事を運ぶ技術があります。

自然の摂理に合わせて、己を磨き、自分自身の幸せを作り上げていきましょうね。

【孫正義を大解剖~ウィーワークへの出資は正解?~
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