漏財宅の飲食店が甦る日~お金が貯まらない風水~

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

伝統風水師 小林蔵道の実績
飲食業(居酒屋、カフェ、イタリアン、)をはじめ、運送業(大型車専門、小型運搬)、小売業(日用雑貨、食品、パン、アクセサリー)、士業(司法書士、社会保険労務士、行政書士)、建設業(総合住宅リフォーム、店舗デザイン)、不動産業、サービス業(エステ、リラクゼーション、整骨院)など、様々な業界の独立開業をお手伝いして来ました。

風水用語で【漏財宅】という言葉があります。

漏財宅とは
何らかの風水的理由によって、お金や財産が流れ出ていく間取りの建物。
玄関や宅の排水口、浄化槽、エアコンの室外機などによって、つくられる事が多い。
【象意の特徴】
お金や財産が入ってきているのに、出費の方が多く。
その出費は、逃れにくい出費。例えば…冠婚葬祭、ペットの病気、税金、大型家電の急な故障(エアコンや冷蔵庫)などに表れ、立て続く。

この風水的症状が、店舗(今回は飲食店)に表れるとどうなるのか?

風水相談内容

相談者のプロフィール

  • 飲食店経営 11年
  • 男性 48歳
  • 従業員数 18名(奥様+3人が社員)
  • 子供2人 成人
    長女:独立して1人暮らし
    次女:同居

風水相談内容の詳細

3~4年前から、経営状況が悪化。
開業直後は、売上げも好調だったが、少しずつ下がっている状態。

そこに輪をかけて『予約客のドタキャン』。

しかも10人~の飲み会等のドタキャンですので、飲食店にとっては、大きな被害です。

店主の話によると、『予約』のお客様は、材料ロスの心配が無いので、原価率を上げていたそうです。

ですが、『ドタキャン』となると、話は別です。
全てが、廃棄処分となってしまう。

しかも、年末や年始、歓送迎会などの時期に多いらしく、予約という事で、他のお客様をお断りして受けた上でのキャンセルという事なんですね。

これは、厳しい…。

考えられる原因

  • 漏財宅になっている
  • 入り口やレジの位置が五黄土星や七赤金星などの凶星が巡る
  • オーナー自宅風水が漏財になっている。
  • 命運の影響

などなどの原因が考えられますが、『店舗』自体が『漏財宅』になっていました。
今回は、黄泉水と黄泉八殺共に引っかかっている状態。

解決方法

今回はたまたま厨房設備の入れ替えが重なったので、寅方位の黄泉八殺に厨房が掛からないように左にずらして頂きました。
少し大掛かりになってしまいましたが、黄泉八殺で蓄財できている店舗を見た事がありません。

他に、『些氏水法』で神棚の位置の変更。

これによって、現在は不思議と『ドタキャン』がなくなり、売上げも好調だという事です。

次は、人材不足に困っているとの事ですので、それはそれで対策を考えていきますね。

まとめ

ちょっとした店舗設計が、お店の将来を左右するといっても過言ではありません。
今回は、本当にタイミングよく改善できましたが、通常は厨房の位置を変更するなんて、なかなか出来ません。

店舗設計時に、伝統風水を取り入れてくれると、本当に助かるんですけどね。

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