財運を上げる財布の使い方~電子マネーの存在で財布が変わる?~

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

消費増税の軽減税率や キャッシュレス・消費者還元事業 など、ややこしいの一言ですが、キャッシュレスが進むにつれて、財運的に『財布』のあり方が変わるのでは?とご質問頂きましたのでお答えしますね。

財布と財運の関係

財布と財運の関係は、無意識下の中で、財に対してどう考えるかという事にあります。

財運を上げる財布の使い方

財運を上げる財布の使い方で言われるものは、全て無意識に対しての働きです。

  • お札の向きを整える
  • 領収書を溜め込まない
  • 毎年財布を買い換える
  • 出来るだけ長財布にする

などは、全て意識と無意識に働きかけます。
上記の四つをするだけでも、『お金』というものに対しての姿勢が変わる事は間違いありません。

財布の色に関しては、少し違う意味があります。

財布の財運ラッキー色は、各々によって違います。
これに関しては下記で簡単に説明していますが、『財運』を上げるために必要な『意識(五常)』や『感情』が違います。

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財運を上げる為に必要な『意識』や『感情』を高める為に、財運と同一のカラーの財布を持つ事で、『意識』や『感情』を高めます。

『財布=お金』と無意識は判断している!

人間の脳は、そう簡単に無意識を書き換えてくれません。

長年、『財布=お金を仕舞う大切なもの』と考えてきた私たちは、現在は、まだまだ『財布=お金』という判断が抜けないでしょう。

しかしキャッシュレス化する事で、今後の私たちの価値観も少しずつ変化していきますので、工夫が必要になってくるかも知れませんね。

『スマートフォン=お金』には時間がかかる!

スマートフォンを見て『お金』や『財布』と連想する人が何人いるでしょうか?
まだまだ、『お金』と連想する人はいないでしょう。

無意識下になるとなおさら。

というわけで、『財布=スマートフォン』と考えるのは難しいです。
ですので、財布の色や財布による無意識への働きかけの観点で考えると、早々に財布を無くしてしまうというのには問題がありそうです。

今までお金に対しての意識は、財布の中のお金の量で収支を判断していました。(もちろん帳簿をつけている人もいる)

ですが、キャッシュレス化する事で、全く目に見えなくなってしまいました。

いかに目に見える状態を作るかが課題になりそうですね。

【収入よりも支出】この原則は変わらない

陰陽論で考えると『収入』よりも『支出』に意識を向けるべきだという事は以前にもお伝えしたとおりです。

こんにちは! 大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。 会社を【存続】させるか?倒産させるか? そんな岐路に立たされた事あ...

会社目線で書いていますが、一般家庭でも同じ事が言えます。

支出管理をする為にキャッシュレスの種類を確認しましょう。

キャッシュレスの種類

キャッシュレスで支払する方法が大きく分けて3種類。
その中でも、目に見えやすいキャッシュレスと目に見えにくいキャッシュレスがありますね。

  • クレジットカード系
  • 交通系流通系ICカード
  • アプリ系

クレジットカード系は、毎月明細が発行されるので、支出管理がしやすいかなと思いますが、交通系や流通系は履歴確認の範囲が限られているみたいですね。

支払いが簡単な分だけ、支出管理が大変!

主なキャッシュレス決済を調べてみましたが、支出管理が想像以上に大変になりそうですね。

交通系と流通系は履歴確認できる期間や件数に限りがあるようですので、豆にチェックするか、自分で帳簿をつける必要がありますね。

そして支出に意識を向けるのであれば、自分で帳簿をつけるしか無さそうですね。

前払金の帳簿をつけるのは少し手間が掛かりますが、仕方が無いでしょう。

今も沢山の家計簿アプリが出ていますので、上手く使いこなして支出に意識を向けましょうね。

まとめ

  • 財布をなくしてしまうのは、まだ早い!
  • 決済が簡単になった分、支出管理が必要!
  • 時代は流れても、原理原則は同じ!

これからの時代は、今までよりも、支出管理に意識を向けなくては、財運に見放されてしまいそうですね。

【財運編】電子マネーになると財運は変わるのか?
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