水無瀬神宮に行って来ました!

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

地元過ぎて、まともな風水鑑定をしていなかった『水無瀬神宮』行って来ました。
もちろん風水の鑑定をする為に!
そしてパワースポットとして使えるのか?って確認。

神様に感謝の気持ちを伝えるとか、氏神様として敬うとかと、風水は全く別物ですので、日々の参拝には全く関係ありませんので、ご了承下さいね。

まずは簡単に『水無瀬神宮』について

水無瀬神宮

【住所】
〒618-0011 大阪府三島郡島本町広瀬3丁目10−24

【アクセス】
阪急京都線「水無瀬駅」から(駅前の通りを右に入り北東へ約800M)

【簡単な歴史】
1240年に建立。
明治6年(1873年)に官幣中社になる。
昭和14年(1939年)に官幣大社に列格。水無瀬神宮と改称された。

【見所】
境内には環境庁認定の「全国名水百選」の『離宮の水』があり、名水を求める人が絶えない。
千利休が好んだ事でも知られている。
境内の茶室・燈心亭は国の重要文化財に指定されている。

平日の昼間なのに『離宮の水』を汲むために多くの人が行列をつくる。

肝心の水無瀬神宮の風水環境は?

ん~、山に囲われている訳でもなく、川が有情に流れている訳でもなく・・・。

広い意味での巒頭風水(地形)で見るとあまり良い状態ではありませんね。

ご本殿の坐の方位に桂川と宇治川の合流点。
そして、そのまま淀川へ流れ去ります。

若山台の方から流れてくる小さな川が一つ。
白虎側を流れている事がわかりますね。

という事は、明堂を流れる川が一つもありません。
明堂を流れる川は、収入を表しますので、エネルギーとしては重要になります。

という事は、パワースポットとは考えにくいですね。

もう少しだけ深堀して見ますね。

乾坤国宝水法(龍門八局水法)で確認

伝統風水鑑定で見る大阪府三島郡島本町の『水無瀬神宮』

来水と呼ばれる流れてくる水が坐山、先天位からきます。
坐山からの水はあまり良くないのですが、先天位からの水は吉と考えます。

【先天位】
地位や身分の向上

ですので、全国でも29しかない『神宮』という社号を頂いているのかも知れませんね。

そして、その水は後天位を通り、地刑に流れ去ります。
地刑も来水がよく、流れ去るには適していません。

【地刑】
家業の衰退や子孫の争いが暗示されます。

という事は、参拝に来られる氏子さんが少なくなってしまっているのかもしれませんね。
『離宮の水』は無料で汲めるみたいなので・・・。

最近の『寺社仏閣存続の危機』に面しているかも知れません。

伝統はしっかりと守りましょう。
お宮参りや七五三は地元の氏神様が御祭りされている神社に行きましょうね。

鑑定結果は!

残念ながらパワースポットとは、呼べない感じがします。
水龍格局を確認すると何かあるかも知れませんが・・・。

パワースポットではありませんが、地元をしっかりと守ってくれる氏神様であることに変わりはありません。

節目、節目は参拝に行きましょうね!

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