【伝統風水】吉風水物件の基本 四神相応(ししんそうおう)

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

今日は伝統風水の基本中の基本をお伝えします。

四神相応(ししんそうおう)

誰がなんと言おうとこれ!

伝統風水の基本 四神相応とは

四神相応とは、巒頭風水で吉とされる地形の一つ。

山脈が連なってきて、二つに分かれる。
そして中心には大きく広がった平らな土地。
その土地の前には、しっかりと川が有情で流れ、その向こうには案山、朝山と山がある環境の事を四神相応と呼びます。

この環境が整っている状態を、持っているのが伊勢神宮の内宮となります。
伊勢神宮の内宮の歴史を見れば解るとおり、1200年以上伝統は継承され続け、伊勢湾台風などの災害でも大きな被害は受けずに現代に至っています。

現代住宅における四神相応とは

現代住居における四神相応を考える場合、少し考え方をアレンジしなくてはいけません。
しかし、古典からかけ離れるのも良くありませんので注意して下さい。

台湾の仏閣。四神相応を作り出す。

上記の写真のように、四神相応を建物によって作り出しています。
しかし、これも一般家庭においては無理な話。
ですが、この原理を応用して土地を探す事は出来ますよね。

住宅地の四神相応物件。

三方をしっかりと建物に囲まれ、正面にはオープンスペースの広がる吉物件。

こういう立地の物件を選ぶ事によって、エネルギーの充電がしやすくなりますので、是非参考にして下さい。

四神相応の条件から外れるとどうなるのでしょうか?

青龍断(建物に向かって右)

男性を司るのが『青龍』とされています。
ですので、男性の運気低迷が考えれます。

男性=ビジネス、財を得る

と考えますので、金銭面に直結してしまいそうな感じですね。
一家の主が、病にふせると大事になりかねません。

メインの建物よりも少し高めの建物が良いとされています。
高すぎると、『亭主関白』やひどい時は『ドメスティックバイオレンス(DV)』に発展してしまう事も!

白虎断(建物に向かって左)

女性を司るのが『白虎』とされます。
ですので、女性の運気低下が考えれます。

女性=蓄財、家庭を守る

と考えますので、散財が激しくなってしまったり、キッチンドランカーやそうじが出来ない状態になりやすいと考えます。

メインの建物よりも少し背の低い建物が好ましいとされています。高すぎる白虎は、男性を傷つけ、悪い意味での『かかあ天下』になってしまうので注意が必要です。

女性の影響力は、女性が思っているよりも強大です。
注意したいところですね。

玄武断(建物の背面に建物が無い)

玄武は家族の『和合』や『健康』を守る事とされています。
そして、その家に住む2人目の男の子に象意が出やすいとされています。

風水では『過ぎる』を良しとしませんので、玄武が大きすぎるのも困ったものです。
年長者や目上の人からの厳しい追及にあってしまったり、目上の人との関係にトラブルが生じやすいでしょう。

困屋殺(四方が囲まれている)

この状態は平和が無く、仕事が上手くいかず、収入は減り、借金が増え、家運の衰退が予想されます。

一刻も早く改善を考えた方が良いでしょう。

まとめ

この四神相応は基本中の基本です。

これが整っていれば万事OKという訳には行きませんが、のちに風水的化殺(改善)をする時に、何倍も有利になります。

これから引越しをされる方は、是非・・・というか必ず四神相応の物件をお選び下さい。

【風水開運の基本条件】伝統風水師が本当の四神相応を教えます!
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク