引越し先を探す鑑定手順を公開!【中古物件&賃貸物件編】

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

元々の不動産、建築の経験を生かして『風水をフルに活用した物件探し』をさせて頂いています。

イメージされている『風水物件探し』と『 本当の風水物件探し』は全然違うと思いますので・・・本物を知っておいて下さい!

物件に対しての山と川の関係をみる!

【玄空大卦】
国土地理院の地形図と現地を照らし合わせて山の位置と川の位置を確認します。
そして建物の向き(坐向)との関係を確認します。
そして、今の時間の流れとしっかりと合っているかを確認します。

180年周期の中で、ずーっと良い運の中にいる事はありえませんし、例えば、今から30年後から良くなります!って言われても・・・ってなりますよね。

だから『今』がどうなのか?
これから20年~40年がどうなのか?

これが必要な情報ですよね。

今回、探している物件は近くに山が無い地域でしたので、山では無く川で考えます。
来水と去水(影響のある川の流れ)を特定します。

右側の〇が来水方位。左側の〇が去水方位。
天盤と地盤と呼ばれる二つの方位盤で細かく測定します。

このタイミングで使う技術が

  • 生旺墓水法
  • 玄空大卦
  • 玄空六法

これらの技術を使うことによって、大きな時間の流れの中で起きる象意を導き出し吉凶を判断します。

今回の建物は合局(吉風水)となっていた為、次の鑑定に入ります。

家やマンションの周辺風水

次は周辺の環境を見ていきます。
案劫位と呼ばれる方位が建物の向いている方位になります。

マンションですが、何とか四神が整っています。
少し女性の方が強いですね。

赤の矢印は『周辺の水の流れ』を表します。
客位→地刑へ水が流れています。
客位からの来水は女性が強くなり、男性が弱くなってしまう象意が予想されます。そして地刑からの去水は財運の低迷を気をつけなくてはいけません。

そして宅内へ

宅内の伝統風水鑑定

宅内は基本的に『玄空飛星』を使います。

玄空飛星派は九つのエネルギー×3種を宅内に配置します。
そして、エネルギーの質と間取りを照らし合わせて考えます。

特に『玄関』『寝室』『LDK』に旺星が廻るのが吉となり、『玄関』『寝室』『LDK』に凶星が廻るのを嫌がります。

リビングに旺星
寝室(和室)に旺星(河図)
洋室6畳にも旺星

玄関に凶星
4畳半に凶星

が廻っていますので、比較的使い易い星の配置になっています。

しかし玄関に凶星が廻っているので、もしこの物件に住むのであれば、何か対策をしなくてはいけません。

やっと吉凶の判断が出来る!

ここまで来て、やっと建物の吉と凶が判断できます。

次はここに住む人との相性もあるので命理術(四柱推命)を使って判断します。

100%風水の整っている物件を見つけるのは不可能ですので、良い部分と悪い部分を全てお話した上で物件を決めて頂きます。

最後にレイアウトを決める!

レイアウトは、廻っているエネルギーの陰陽五行によって決めていきます。
陰のエリアに陽のものを配置するのは好ましくありませんし、配置するものによって、エネルギーを活性化させます。特に植物や水槽など自然に近いものと音の出るものは影響力が強いです。

良いエネルギーだけでなく、悪いエネルギーも活性化させるので注意が必要です。

住み始めてからのメンテナンス

これはあまり知られていませんが、正しい伝統風水では、住み始めてからもメンテナンスが必要になります。

  • 三元九運
  • 二元八運
  • 紫白流年  などなど

建物に対しての時間の流れに合わせないといけませんし、個人の時間の流れにも合わせないといけませんので、風水メンテナンスが必要になります。

ですので、メンテナンスの仕方、何をすれば良いのか?をレクチャーさせて頂きます。

吉風水物件に住むのは無理だ!と思いましたか?

『吉風水物件に住むのは無理だ!』と思いましたか?
そうなんです。

簡単ではないんです。
だからこそ効果があります。

だから物件探しの時に、個人の運のメンテナンスが必要なんです。
3年経っても見つからない人もいれば、一ヶ月で見つかる人もいてます。
それは『宿命』と『運』の違いです。
命運が低迷していれば、造命して、自ら『宿命』と『運』を造っていかなければいけません。

日々の成長を続け、良い風水物件に出会えるようになりましょうね。

吉風水物件は、いつもエネルギーを与えてくれるので、気持ちも身体も思考も軽くなりますよ!

引越し先の伝統風水鑑定はこうやります。
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