小泉進二郎さん 入閣しても育休を取らないで!

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

自民党 小泉進次郎さんが入閣されました。
『育休を取る』と仰っていますね。
今の時代は賛否両論が無いのかな?

私は風水師の観点から、育休を取らないで!って思ってしまいます。

育休とは『誰の為』なのか?

一つは、国の政策の為であると考えざるを得ません。
国民総活躍社会を目指す政策があるので、女性を社会進出させて、男性を少し社会から遠ざける必要があるのかもしれませんね。
ですので『国の政策の為』と考えれます。

二つ目は、純粋に女性の為。
女性に責任が重く重労働である『子育て』を全て任せてしまうという状況を打開する為ですよね。

他にも何か理由があるのかな?
もしかしたら私が気付いていないだけかも知れません。

一つ目、二つ目・・・何か忘れている気がしませんか?

『子供の為』は考えなくていいの?

もちろん女性が社会に進出する事は悪い事ではありません。
国民総活躍という言葉には、少し引っかかりますが・・・。
だって、高度経済成長期に『女性の力』がなければ、あの成長率は見込めなかったはずです。
今、『国民総活躍』なんて言い出したら、今まで活躍していなかった人達がいるみたいですよね。なんかおかしい・・・。

まぁ、それは置いておいて『子供の為』を考えた発言をメディアでは耳にしません。

でも、生物学的にこんな研究があるそうです。

【武田邦彦】 イクメン普及で子供が危ない! 哺乳動物オスのブルース効果
武田邦彦教授が科学者の見地からイクメンについてお話されています。

聞いて頂けましたか?

児童虐待の問題や保育士による園児に対する犯罪行為などと密接に関わりそうな話です。
2014から18年の5年間に、犯罪によって保育士登録が取り消された男性保育士は22人もいてるそうです。

これは生物学的に男女の性質を無視した結果ではないでしょうか?

しかも、武田邦彦教授によると、血縁があったとしても、『子供は男性に脅威を感じる』ということなのです。
安心の中で子供が育つ為には『母』の包容力が必要なんです。

武田邦彦 イクメンは赤ちゃんが可哀そう!本来あるべき姿とは
武田邦彦教授はこんな事も仰ってます。

風水的に子育てを考える!

女性にとって『子供』の位置は、自分自身が生み出す位置にあります。
これは、子供にとって生命を維持する為にかけがえのない存在と考えれます。

逆に男性にとっての『子供』の位置は、社会的信用や社会的地位とリンクしており、男性にとって『子供』というのは、責任を生み出す存在と考えれます。

ですので、男性が子育てをする時の役割をいうと、社会に出てしっかりと活躍し、家族のために自分を犠牲にする姿を見せる事となります。

年間300件以上の鑑定をしていると、このバランスに崩れが生じ事で『引きこもり』や『家庭内暴力』などを引き起こすと感じます。

『子供の為』を少し考えると答えが変わるかもしれません。

私は『子供の為』を重要視する事が大切だと思っていますので、 『育休』というものに少し疑問を感じてしまいます。

とは言うものの、選ぶのは『子供』ではなく『両親』です。
ご両親の考え方や性質によって、様々なケースがあると思いますし、育休を取らなければいけないという状況もあるかと思います。

なので、最終的判断は『ご両親』がするものだと思っています。

しかし、小泉進二郎さんは別です。

何故『小泉進次郎さん』は別なのか?

小泉進次郎さんは、公人で、世間に対して かなり 影響力のある方です。
そんな小泉進次郎さんが、『育休』を取るとなってしまうと、世の中の『企業』も動きますし、『子供の為』を思って、『育休』を取らない方が悪者に見えてしまいますよね。

だからこそ『育休を取らないで!』となったわけです。

次回は小泉進二郎さんが育休を取る『性質的理由』をお伝えします!

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