駅近物件の落とし穴 火車殺に注意!

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

不動産経験を生かし、お客様の『吉風水物件』を探すというサービスをしているのですが、物件探しをする時の条件で『駅近』には注意が必要です。

線路沿いの物件は火車殺

線路沿いの物件の事を風水用語で『火車殺』と言います。

火車殺(電車による風水的悪影響)は、あの大きな列車が猛スピードで走り去る為、たまっているエネルギーを散じさせてしまいます。
しかも列車が通る度に激しく大地が振動します。

大地というのは陽気が上昇するスタートになりますので、とても重要です。

土用(土旺用事)や戊己都天、夾都天、太歳などなど、土が動くのを忌み嫌がる日や方位があります。

そして火車殺は、どこに電車が通るかで『象意』の出方が変わります。
例えば、明堂と言われる建物の正面を通る場合、人間関係や財運に大きく影響すると言われています。

駅周辺地図で確認!

赤丸が徒歩10分圏内。そして赤く塗られている所が火車殺(線路沿いの危険な地域)

赤丸が徒歩10分圏内。そして赤く塗られている所が火車殺(線路沿いの危険な地域) となりますので、選べる範囲が狭くなってしまいますね。

線路沿いの家は全て凶作用を受けるのか?

これはすごく難しい質問です。
住む人の命運、周辺の線路以外の環境、そして建物に対しての時間の巡り方で、変わってます。

建物にも、時間の影響があり、更に方位の影響もあります。

建物を中心に考え、線路が影響する方位を確認します。

建物を中心に考え、線路が影響する方位を確認すると上記の写真のような感じになります。

上記写真は、地盤二十四坐山といって、一番ポピュラーな方位分割になっています。

この二十四方位中十一方位が線路の影響を受けてしまいます。

戊己都天で2方位、夾都天で1方位、太歳で1方位となりますので、かなり凶方位に入る可能性が高まってしまう事になります。

まとめ

電車(線路を含む)は風水的に考えると、かなり複雑で凶作用が強いです。
そして電車(線路)に関しての化殺(対応策)はありません。人間のエネルギーと比べて、電車のエネルギーが強すぎます。

目隠しなどで隠しても、音が聞こえたり、振動したり・・・。

上記の内容を加味して考えると、駅近物件を探すときに線路に近すぎる物件は、日々を平穏に過ごしたいと思うならば止めた方が良いでしょうね。

私の知っている線路沿いのマンション。

私の知っている線路沿いのマンションは全9戸。
そのうち5件が引きこもりのような生活をし、ウチ2件が空室。最後の2件が事務所として使っているという状態でした。

実例を見ると、しっかり選ぼうと思うはずです。
せっかくのお引越しの物件選びは慎重に!

駅近物件~探す注意点!~駅近は災いを呼び財運を散じさせる
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