奥さんが生理でイライラするのは【あなたのせい】

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

今日は『男の風水術』

私のクライアント様の中でも良く耳にする話。
『帰ったら嫁がイライラしてて・・・』
『生理前の嫁はマジで最悪なんです・・・』

これは【あなたのせい】ですよ。

女性のイライラはエネルギー不足??

女性の『イライラ』はエネルギー不足だと考えます。
心のバランスが崩れてしまっている状態ですよね。

現代社会で女性は(男性も)膨大な情報の中で生きる為、昔に比べると私生活においてエネルギーを消費しやすくなっていると考えます。

情報が多くなるという事は、それだけ判断の数が多くなりエネルギーを消費してしまいます。

ここでいうエネルギーとは三宝(精・気・神)。
精とは、血液を含むその他の液の事を言う。
気とは、後天(食物など)から作り出され、先天(両親)から受け継ぐエネルギー。
神とは精神や思考、神経などを流れるエネルギーを指す。

これらのエネルギーが現代社会によって、消耗が激しく、更に『一億総活躍社会』などの政策によって、社会に駆り出され、エネルギーを充電する暇も無く、消費ばかりをしている状態にあると考えています。

そこに 膨大なエネルギーを使う毎月の生理がやってきます。

結果、心身のバランスを崩してしまい『イライラ』などの感情の起伏を呼び起こしてしまうのではないでしょうか?

中国五術の男女

基本中の基本である『陰陽論』で考えると男性の役割は『女性のエネルギーを生み出す事』にあります。

あなたが間違った行動をしていると、女性はエネルギーを生み出してくれる大切なものを失っている状態になります。

夫婦というのは『お互いがお互いを生み出し合う唯一無二の関係』だという事を忘れないで下さい。

古来の仙術には『天地陰陽交換大楽賦』をはじめ、男女が陰陽のエネルギーを交換し生み出す技術として様々な古典が中国だけではなく日本にも残されています。

張明彦老師が男女のあり方について『仙道双修の秘法』で詳しくお話されています。

この中でも紹介されていますが、男性と女性は、会話や触れ合う事により陰陽のエネルギーの循環を行い増幅させると言われています。

そして正しい男女の営みは
・精気を蓄える
・唾液が多くなる
・精気が増える
・気血の充満が保持できる
と言われています。
要は、エネルギーと呼ばれるものを、しっかりと蓄え増やし充満させる事ができると言われているのです。

これは科学の観点からも同じ事が言えます。

フリードリッヒ・ウォン・ウルバン医師の研究結果でも、同じ事が言われています。
男性と女性は異なった生体電子を持ち、肌が触れ合う事によって、生体電子の交換が行われ、リラックス状態を作り出す事ができるとされています。

他の研究結果でも、同じような事が言われているんですよね。

日々の生活の中でも・・・

最近の男性からのご相談で会話に出てくるのが・・・。

『喧嘩になると疲れるから黙ってる』
『自由にさせてると大人しいから黙ってる』
『言っても無駄だから・・・』

という内容。

世の中全般に言えることですが『衝突』を避ける為に黙っている。
それは誰の為ですか?
自分の為じゃないですか?

相手を思うが故に言わなければならない事があるはずなのに、衝突を避ける為に言えない。

衝突しろ!と言ってる訳では無く、パートナーのエネルギーの消耗がわかっているのに放置していませんか?って事です。

優しくするのが『愛情』じゃありませんよ!
怒らないのが『愛情』でもないですよ!
自由にさせるのも『愛情』ではないですよ!

偉そうに威張り散らすのも『愛情』ではありません。
束縛するのも『愛情』ではありません。

お互いが相手の事を考えるのが『愛情』であって、機嫌をとって良い旦那に収まる事に向かっていませんか?

『男の強さ』をもう一度考え直し、何をどうやって守るのか?を自分に問い掛ける方が良いかも知れませんね。

あなたが相手のエネルギーを生み出した時!

あなた自身が、最愛のパートナーのエネルギーを生み出した時に何が起こると思いますか?

あなた自身のエネルギーを最愛のパートナーが生み出してくれます!
そして、それは仕事にも、人間関係にも、健康にも、もちろん財力にも、凄まじい影響力を持っています。

騙されたと思って『男の本当の強さ』を身につける努力をしてみて下さい。

夫婦間で正常な関係を作る事ができる様になった時に、奥様の『イライラ』がなくなっています。
これは、奥様の健康面にも良い影響を与えます。

是非、参考にして下さい。

記事に関してのお問い合わせは、大歓迎です。
疑問に思う事がまず第一歩ですからね。
お問い合わせフォームを張っておきますのでお気軽にお問い合わせ下さい!!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク