伝統風水 引越し重要ポイント

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

今日は『引越し』に関する重要ポイントを3つお伝えします!

その壱 次の物件の風水

次に住む物件の風水(巒頭&理気)が良い事が大前提です。
風水よりも方位(五黄殺など)を気にされる方がおられますが、これは理屈の上で間違っています。

自宅というのは、24時間の内の大半を過ごす空間ですので、影響力が強いと考えた方が無難です。

風水が良いと言っても、100点の風水は無理だと思います。
ですので、今よりも『良い』事を最優先してください!

その弐 引越しをする日(擇日)

結婚や会社設立、不動産売買契約等の様々な契約ごとに吉日を選んでみませんか?
結婚や会社設立、不動産売買契約等の様々な契約ごとに吉日を選んでみませんか?

次に重要なのが伝統擇日です。
擇日とは、天体の動きを基準に日を選ぶ技術なのです。
ちなみに『六曜』ではありません。

今も昔も、引越しは『人生にとって大きな節目』となります。

伝統擇日では、正しく『引越しに適した日』を選ぶ事ができます。
選び出された『吉日』にお引越しされる事をお勧め致します。

また、凶日を避ける事も大変重要で、吉日がわからない場合は、『凶日』を避けて下さい。
凶日は『開運メルマガ』で無料でお伝えしていますので、是非ご登録ください。

その参 引越し先の方位

次に、引越し先の方位を見ますが、これはあくまでも優先順位として最下位で構いません。

理由は『その壱』でもお話した通り、次に住む家の風水の方が重要ですし、引越しを方位術で見ようと思うと、月盤や日盤を使わなくてはいけません。

月盤は月に対しての方位ですので、その月がダメなら、翌月、また翌月となりますので、現実的に難しいでしょう。
日盤も同じです。
日に対しての方位ですので、これも現実的ではありません。

かといって、方位術(奇門遁甲)にあわせて、物件探しをするのは『ナンセンス』
なぜかというと、方位術は効果が期間限定ですし、効果として弱い。
技術として使うのであれば、引越した先で『奇門遁甲 埋葬法』を使うべきです。

ですので、可能な範囲で使う技術という認識でいいです。

本来、この奇門遁甲を使おうと思うと、かなりの計画性がいります。
しかも数年、数十年単位での計画性ですので、一般の方で使いこなすのは難しいでしょうね。

まとめ

『引越しは人生の節目』とお話しましたが、引越し先の風水を気にし、日程を気にし、引越し業者と日程を合わせ、自分たちの仕事の日程とも合わせる。
なかなか大きな大変な事かも知れませんが、運が良い人は、偶然にも全てが吉になっていた。
なんて話をよく聞きます。

私たち風水師は、人一倍多くの引越しを見て経験します。

その中から、心から感じる事を三つ上げてみました。
是非参考にして下さいね。

吉日等のご相談は下記からお問い合わせ下さい。

伝統風水師が語る引越しのポイント!

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