何故、風水は男性に嫌われる?

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

風水や四柱推命というと『女性が好き』『女性がハマる』そんなイメージはありませんか?

私はありました。

しかし本当の伝統風水は男性に向けてつくられた技術が沢山あります。
本来の伝統風水は男性の方が上手く使いこなせる技術なのです。

『帝王学』と聞いて女性をイメージしますか?

現代の風水や四柱推命が男性から嫌われ、女性に受け入れられるのかを考えます。

男性が風水を嫌う理由は?

私は、風水や四柱推命、九星気学などが嫌いでした。
もちろん、タロットや西洋占星術、スピリチュアルも大嫌い。

朝のテレビで、血液型占いを見て、内容が良ければOK。
内容が悪ければ無視。

そんな状態でした。

私が嫌っていた理由は

  • 科学的根拠がない
  • おまじないで金持ちになれるなら全員する
  • 他人にどうこう言われたくない
  • 占い師が胡散臭い
  • 霊媒師が胡散臭い

などなど、上げだしたらキリが無いです。

恐らく他の男性が嫌う理由と似たような感じでは無いでしょうか?

では一つ一つ解決していきましょう。

風水に科学的根拠はあるのか?

答えは、出来たものとまだ無いものがあります。

例えば、風水には陰陽論という理論があります。
陰陽論の中で、男性と女性は別のものとして考えられ、男女は依存しあう関係にあるとされています。

男女が別であるということは、科学的に証明されていますが、同性愛について、科学的な根拠は見つかっていません。
生まれつきという学者も、後天的な要素だという学者もいてます。

これは風水の中でも同様です。

私自身も『科学的根拠』を探していましたが、それ自体が間違いであるということに気づきました。

世の中で、科学的根拠があるものは、ほんのわずかで、科学的根拠とされていたとしても、因果関係がわかっているのではなく、相関関係がわかっているだけのものも沢山あります。

例えば『プラシーボ効果』別名『偽薬効果』も効果の存在は確認されていますが、何故そのような効果が表れるのか?という部分に関して、まだわかっていません。

この事に気づいた時、私は根拠と現象を意識するようになり、『科学的根拠』を求めなくなりました。

『科学的根拠』を求めだすと、何も出来なくなるという現実に気づいた感じです。

風水で金持ち(幸せ)になれるなら全員するんじゃない??

これも、本気でそう感じていました。

答えは、全員が幸せになれるけど、全員が使いこなす事が出来ない!

わかっていただけますか?
風水や四柱推命、その他の五術って、使う事が出来れば、全員幸せになれるんです。
しかし、全員が使いこなせない・・・。

FXや株トレードで100万円を1億円にする事が出来る人がいてますよね。
でも、100万円を200万円にすら出来ない人がいてる。
更にいうと、100万円を0円どころかマイナスにしちゃう人だっていてます。

実験した事はありませんが、同じトレード法を学んでも、上記のような結果になってしまうと思います。

理由は、学び方がへた、学ぶ気がない、独自の方法をすぐに取り入れてしまう。
様々な理由が考えられますが、風水もまさに同じ事が言えます。

例えば、『財運』を上げるとして下さい。
財運を上げる方法として

A.自宅風水を整える。
B.財運のパワースポットに行く
C.奇門遁甲で財運方位へ行く!
D.財が上がる時期に向けて、準備をする
E.お金の陰陽のバランスを見直す

の5つがあるとします。
全て行動に起こす人とB&Cだけの人、Eだけの人・・・本当に人それぞれなんです。
同じ方法を説明しても、自分に取り入れるのは、自分にとって都合の良いものだけだったりします。
これでは上がるものも上がりません。

世の中には財の入り口が無いのに、財を上げようとする人がいます。
これも当然上がりません。

風水は魔法じゃないんですから・・・。

魔法だと思って使った人には効果が出ません。
風水は『因果応報』
原因があって、結果が表れるのですから、当たり前の話ですよね。

他人にどうこう言われたくない

私も、性格的にどうこう言われたくない正確です。
なので『お前に何がわかる!?』って言ってしまいます。

でも、それが大きな間違いで、どうこう言われるものではないんですよね。

風水や四柱推命、その他五術は、『世の中のルール』を教えてくれるだけなんです。

そのルールすらも、自分で手探りで調べていきたい!という人は、そうしてください。
私は、ルールを知って戦いたいと思いました。

『男性にとっての財運は恋愛運と繋がっている』とか『子供が出来る事で、女性は配偶者から意識が反れる』とか『財運が上がると思考がおかしくなる』などなど。

そういうルールがあるのであれば、私は絶対に知るべきだと感じました。

そして、世の中の成功し続ける人は、そのルールを無意識に感じ取りルールの中で結果を出していると知りました。

知ってみて、使い物にならなければ止めればいいですよね。
知ろうとしないのは、どうかと思いませんか?

占い師や霊媒師が胡散臭い!

これは事実だと思います。
確かに多い!

多すぎると思っています。

その原因も複数あります。
表面上の理由は、実力の有無を関係無しに占い師、鑑定士と名乗れる事。
世の中には最短3日でプロ鑑定士に!って通信講座もありますから・・・。

私のセミナーにも、占い師や鑑定士が来場されます。

様々な意味で『覚悟』を感じる方は、ほとんどおられません。

・人の人生を背負う覚悟

風水師という職業は、他人の人生を、良くも悪くも変える力のある職業です。
日々学び、日々経験し、他人の出来事も自分の出来事と同じように吸収する力が必要になります。

しかもお金儲けがしやすい仕事ではありません。
学びにお金はかかりますけど・・・。

膨大な労力が必要になりますが、なかなかその覚悟がある方がおられません。

この業界に限らず、間口が広すぎると、胡散臭さが高まってしまいます。
これは自然の摂理で仕方が無い事かも知れません。

深い部分で話すと、歴史的背景も関係していると思います。
明治以前は、宮中に陰陽寮があり、陰陽寮では風水や擇日、方位術などが研究されていましたが、明治維新後に、最後の土御門家 土御門晴雄が亡くなり陰陽寮は解体され、暦もグレゴリオ暦を使うようになったとされています。

これ以上深い話は止めておきますね。

まぁ、今の時代になって考えると表面上の理由の方が大きいでしょうね。
いずれにしても、占い師や鑑定士の社会的地位が低い事に間違いありません。

では、世界に目を向けるとどうでしょうか?

世界の風水師の地位

霊媒師や占い師の事は知りませんが、世界で風水師の地位は確立されつつあります。

実際に、トランプ大統領はお抱えの風水師を持っていますし、世界的企業が風水師と顧問契約をしているのが実情です。

他にも、世界的風水師のレイモンド・ロー老師は、毎年の世界情勢をBBCで発表されてます。

ドイツでは企業顧問が出来る風水師が不足していると聞いています。

世界では確実に風水師の地位が高まり、確立されつつあります。
日本でも、有名な外資系のカフェは、風水師の中で、確実に誰か付いてると話題になります。

このような事実を一般の方が実感するのは、もう少し時間がかかるかもしれませんね。

日本でも、有力(有名ではない)な風水師は胡散臭さを一切感じさせません。

男性が嫌う『風水』『四柱推命』ですが、本物を見ると、今までの価値観が飛んでしまうでしょうね。

まとめ

お解り頂けたでしょうか?

男性が『風水』『四柱推命』を嫌う理由の全てが、『誤解』『表面上を見た』結果に過ぎないと私は確信しています。

私自身が本当に、上記理由で誰よりも風水師、占い師、霊媒師が嫌いでしたから。

セミナーに来られるお客様と『風水師、占い師、霊媒師が嫌い談義』でよく盛り上がります(笑)

そして、何よりも私のクライアント様は男性経営者が一番多く、中には私と同じように『アンチ』だった方が多数おられる事実。

私はこれからも『アンチ』な方と、沢山お会いし、一つ一つ誤解を解きたいと心から願っています。
経営者様を影からお手伝いする事が『伝統風水師』の使命であり、使命を果たすために覚悟を持って、日々精進していきます!

no 2風水が男性に嫌われる理由

次回は、何故男性なのか?をお話いたします。

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