芸能人結婚ラッシュ!~擇日風水で考える~

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

今日は2019年8月9日。

芸能人の結婚、入籍が相次いでいますね。

小泉進次郎さんと滝川クリステルさん。
速水もこみちさんと平山あやさん。
おめでとうございます。

一般的には八月八日って末広がりで良い日なんですかね?

風水で結婚や入籍で注意する事があります。
もちろん、新居の風水は大切ですが、それだけではありません。
それをお伝えしますね。

結婚や入籍で注意するべき事!

結婚や入籍を考える時に、注意して欲しいのが『日選び』。
擇日風水と言って、日を選ぶ事を伝統風水では重視しています。

擇日風水って?

日本でも、中国でも、人間は『月』『太陽』『北極星』『北斗七星』など天体から様々な影響を受ける考えられていました。

それは現代でも変わらず、人間は様々な天体から、様々な影響を受けていると考えられています。

それらの影響を分析し、受ける影響を上手く日常生活に生かそうとしたのが擇日天文学。

皆さんも一度は耳にした事があるのではないでしょうか?

  • 女性の生理と月の満ち欠けの関係
  • 犯罪発生率と月の満ち欠けの関係
  • 人間の細胞の新陳代謝が28日周期である。

などなど、数えるとキリが無いぐらいに人間に対して影響を与えている事がわかります。

こういった天体からの微妙な影響を細かく分析されたのが、中国古典の協紀辨方書。
協紀辨方書を深く研究した洪潮和老師が『剋擇講義』として現代に残している。

しかしこれらはまだまだ『相関関係』でしか確認できていない。
これから科学が発達していけば、いつか『因果関係』確認できるようになるでしょうね。

実際に上記に上げたものが、医学を含む科学で否定できなくなっている。

伝統擇日で重要視された入籍日

昔は『結婚』という大きな行事を大切にしていたという事実があります。

結婚と言うのは、家系と家系を結ぶ大きな契約であると考え、両家の今後の繁栄が祈られます。

更に、結婚というものが、上手く良好に運べば、子孫の繁栄、発展にも繋がると考えらたという経緯があります。

これは現代でも同じ事が言えるのではないでしょうか?

子供の発展、更には孫の発展繁栄。
その為には、当のご本人同士が仲良く幸せに家庭を創る事が大切だと・・・。

八月八日の擇日風水は?

月破大耗
節分(立秋)
十二直の破日
二十八宿の斗日

と考えると結婚や入籍には向いていない日と考えるほかありません。

この日は風水的に考えると

建物の解体
契約の破棄

に向いています。

しかしこれだけで未来が決まると言っている訳じゃないので、誤解しないようにして下さいね。

なぜこの日を選んだのか??

先述した『末広がりだから』など、ご本人たちに理由があるはずです。

しかし、ここでは、そういった理由ではなく、自然の摂理の上で、この日を選んでしっまた理由があると考えれます。

なぜならば、世の中の全ての事が繋がっており、良い風水の家に住んでいる人は、その理由が、仲の良い夫婦関係が築けている人には、その理由が・・・。

全てが繋がり深く絡み合っているから・・・。

その観点からお二人の生年月日で様々な事を予測する事が出来ます。

ここでは細かい話はしませんが、ちょっとした歯車でこの日を選んでいる事がわかります。

逆にいうと、ちょっとした歯車で人生を大きく変化させる事が出来るという事です。


皆さんがご結婚やご入籍を考える時に、自然の摂理にあわせた伝統擇日を使い、しっかりと吉日を選び、幸せを築いていただけるヒントになればと思いこれを書きました。

小泉進次郎さんと滝川クリステルさん。伝統風水で入籍日を見る!
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