絶命方位に寝室が!その対策とは。

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

少し風水を勉強した方から聞かれる質問です。

『寝室がどうしても絶命の方位になってしまうんです!』

少し風水を勉強したのかな?と思う質問ですよね。

恐らく『八宅派』を勉強したのだと思います。
この質問に対して、少し意地悪な質問を返します(笑)

『なぜ、八宅派を選んだのですか?』

多くの方がここで目を丸くされます。

今日は『八宅派』について少しお話いたしますね。
そして『絶命』に対しての対策法があるのかを考えます。

日本で流行!八宅派の真実。

日本で流行している風水技術の一つが『八宅派風水』
八宅派風水を紹介している有名な風水師が沢山おられますが、本場ではあまりポピュラーなものと言えません。

日本で流行している八宅派風水は、宅を八種類に分類し、宅に住む人を八種類に分類します。
宅の八方位の吉凶や建物と人の相性を見る風水。

日本で流行る『八宅派の方位盤』

この技法には多くの弱点があります。

エセ風水に騙されるな!~絶命方位に寝室~本当の話を聞いて判断して下さい!

八宅派の弱点

弱点その壱

たったの八種類に分類されるだけという部分。
建物と人の相性をみるにも八種類にしか分類されません。

血液型占いが4種類。
それより少し多いだけですよね。

これでその宅の吉凶が決まるのであれば、風水はもっともっと多くの人に愛され使われているでしょうね。
町中の同じ方位を向いている家が、同じ吉凶になるなんてありえません。

血液型程度に気にしたいのであれば充分かもしれませんが、『京都アニメーション』の限定公開動画でも述べたように、風水は命に関わると言っても過言ではありません。

本当の意味での風水と考えると大きすぎる弱点となります。

弱点その弐

日本で流行している八宅派には『時間』の概念が含まれていません。
時間と人や建物は切っても切れない関係にあります。

しかし時間概念が一切加味されていません。

強いて言うならば、宅に住む人の生年(生まれ年)の部分だけです。

これも本当の意味での風水と考えると、かなりの弱点となるでしょう。

本当の八宅派風水とは

私自身が、八宅派の風水を否定しているのかというと、そういう訳ではありません。
日本で流行している八宅派風水が間違っている事をお伝えしたいだけです。

『三元通天照水経』

という風水の技術があります。
これが八宅派風水の原点ではないかと考えています。

この風水では、先述した二つの弱点が見当たりません。
もちろんこの技術だけで全てがまかなえるかと言うとそういう訳ではありませんが、『京都アニメーション』をこの技術で鑑定しても、しっかりと説明する事ができます。

複雑で難解な事に間違いはありませんが、本当の事、真実が読み解けなければ『正しい風水』と呼ぶ事は出来ません。

絶命方位に寝室がある場合の対策法!

正直な話、これだけでは何もわかりません。
しかし絶命方位に寝室があり、どうしても気になる!と言う場合は下記の事をしてみて下さい。

最低限の巒頭風水を確認する!

最低限の巒頭風水(らんとうふうすい)を確認してください。

巒頭風水とは

地形(山、山脈、池、川、海、道路、建物)から受ける風水の影響。

http://ishira-fengshui.jp/?s=%E5%B7%92%E9%A0%AD

巒頭風水は三元通天照水経のような理気風水の倍以上の影響を受けると言われています。

理気風水とは

方位や時間概念から導き出す風水術

http://ishira-fengshui.jp/?p=57

巒頭風水が悪い状態では、いくら理気を改善しても、たかが知れています。
安易に改善する事が出来ない巒頭風水ですが、重要である事に間違いはありません。

まずは玄空飛星派を勉強してみる!

一番ポピュラーで使い易い風水術の一つです。

中途半端な八宅派を学ぶぐらいであれば、少し難しくても『玄空飛星派』学ぶべきです。

しっかり学ぼうと思うと大変な作業と経験が必要になりますが、自宅のみというのであれば、比較的学びやすい風水術だと思いますので頑張ってください。

最近では、 沢山の書籍が出版されています。
ただし、まともな書籍を選んでくださいね。

私自身がお勧めする書籍が知りたい方は直接メールまたはLINE@でご連絡をお願い致します。

友だち追加

wafengshui.ishira@gmail.com

最後に

絶命方位と言うだけでは、本当に何もする事が出来ません。
しっかりと正しく使うことで初めて風水が効いてきます。

風水に関して、日本はかなり遅れています。

中国、台湾、香港はもちろんですが、最近では欧米諸国でも風水が取り入れられています。
一流企業が風水師を抱えていると言う話が、当たり前になりつつあります。

アメリカ大統領のトランプさんも、トランプタワーでは風水がふんだんに使われていますし、お抱えの風水師がいてると言う話です。

私がいうと営業っぽくなりますが、私は実力のある伝統風水師に依頼する事が一番近道であると考えています。

今回、お勧めした『玄空飛星派』も風水という大きな枠で考えると、ほんの一部にしか過ぎません。
玄空飛星派は宅内には強いですが、宅外となると他の技術が必ず必要になります。

学ぶと言う事に対して、費用対効果でよく考え、自分自身に合った風水の使い方を実践してくださいね。

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