池や海、湖の場所で財運が変化!(恋愛運のおまけ付)

こんにちは!
大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

自宅を中心に、池や湖などの水がどの方位にあるかで財運に関する吉凶が判断できる技法に三合派 八宮水法があります。

八宮水法では三元九運という20年ごとに入れ替わり、1周を180年と考える時間サイクルを使います。

三元九運で現在を考えると第八運となり、第八運は2023年までで、2024年以降を第九運と考えます。

第八運では、南西(坤方位)に水が好ましく、第九運では北(坎方位)にある事が望ましいと言われています。水が無くても低く水が貯まりやすい環境でもOK。

第九運の時の石羅の八宮水。南東に水があるのは催官水。
官位と俸禄を象徴。社会的ステータス向上と所得増(財運)が見込まれる。

石羅を中心に北の方位は低く窪んでいるエリアになり水が貯まりやすい環境になっています。
高低差のわかる地図で確認した方が良いかも知れませんね。

八宮水法を使い、大きな池を自宅周辺に造ることは不可能ですので、引越しや新築の時に確認する技術ですね。
確認の上で、新築ならせめて40年は安泰なお家を建てたいですね。

これはあくまでも大きな巒頭風水の見方ですので、実際には細かく巒頭(地形)に合わせて理気(エネルギーの流れ)を確認しなければいけません。

動画には恋愛運アップの桃花水もご紹介します!
自宅のどの方位に水があるとモテるのか??

簡単に家の財運がわかる方法!恋愛運のおまけ付 引越し、新築に使える

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