集中力を上げる風水~勉強や仕事に集中できる環境作りが成果を変える~

勉強や仕事は風水環境によって集中力の上がり方が違います。
勉強や仕事は風水環境によって集中力の上がり方が違います。

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

人間の集中力は環境によって左右される事は心理学や脳科学でも立証されている事実。

風水で集中力を上げる事は可能ですか?

とよく聞かれます。

答えは簡単。

可能です。

では集中力アップについて、お話しますね。

巒頭風水と理気風水を分けて考える

風水には大きく分けると『巒頭(らんとう)風水』と『理気(りき)風水』の二つに分類されます。

こんにちは! 大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。 伝統風水は大きく分けると2つの風水に分ける事が出来ます。 巒頭風水...

巒頭風水は、地形などの形から受ける影響(目に見える)

理気風水は、磁場など目に見えないエネルギーから受ける影響(目に見えない)

この2つの伝統風水を分けて考えていきましょう。

巒頭風水で集中力アップ!

そして『集中力』を上げたい場合は巒頭風水を考えます。

ポイントは集中したい場所の環境を整える事。
勉強部屋や書斎で考えて行きます。

机の周辺をよく見まわしてください。

・机の上に梁はありませんか?
・机に向かった時に、背面に扉はありませんか?
・背面に窓はありませんか?
・机の上(明堂)は乱雑になっていませんか?
・アイドル等のポスターが張っていませんか?

この三つは集中力を妨げる大きな原因になっていると考えられます。

可能な範囲で改善しましょう♪

【風水改善】机の上の梁

机の上の梁は、圧迫感を与えますので、集中力の妨げになると考えられています。

改善方法は、机の移動…という事になるのですが、それが難しい場合は、大きな布を使って、梁を隠すようにアレンジしましょう♪

【風水改善】背面に扉

背面の扉は、集中力を下げてしまいます。

原理として、背面からの侵入者に対して、人間は警戒心を持っています。
ですので、背面に扉があると、注意力が散漫になってしまうんですよね。

この改善方法も、机の位置を変えるという事になります。

どうしても、変えれない場合、パーテーションなどで、ドアから机が見えないように工夫するのが良いですね。

【風水改善】背面に窓

背面の窓も、原理は扉と同じです。

ですが、扉に背を向けるよりも、少しマシな感じがありますので、扉と窓で選ぶなら、窓に背を向ける方が良いでしょうね。

窓の改善策は、厚手のカーテンを付ける!
特に遮光カーテンがお勧めです。

屋外からの気をシャットアウトするのが好ましいでしょう。

日常の中で、窓があるだけで、集中力は妨げられるものですからね。

【風水改善】明堂雑乱

机の上が、乱雑になっていませんか?

人間は、視覚から影響を受けた時に、集中力が乱れます。

しかも、ありとあらゆる物に目を奪われる事で、余計なエネルギー消費に繋がります。

私が一仕事終えた後の机の上(笑)
これでも、マシな方なんですよ汗

集中したい時は、机の上を、必要な物だけにしましょうね。

【風水改善】アイドルのポスター

ポスターが悪い訳では無く、人物像全般が凶とされています。

ですので、人形なんかも凶ですね。

人は、『目』や『ひとがた』に過敏に反応します。

それが、日常に潜んでいるものであったとしても、無意識に、意識が向いてしまうんですね。

ですので、集中する事が目的の部屋には、ポスター等は貼らない方が吉。

陰陽論で集中力アップ!

集中力というのは、陰陽で考えると『陰』となります。

その事を考えると、勉強部屋や書斎、仕事部屋は、色が暗く落着いたカラーがラッキーカラーとなります。

壁紙(クロス)も、少し暗めのカラーが良いでしょう。

白(ホワイト)の壁紙は、集中力を散漫にするというデータも出ていますので、目的に合わせて、カラーコーディネートする事が望ましいですね。

子供さんの勉強部屋に、キャラクターの書かれたクロスは適していませんよ。

そして、雨音というのも『陰気』を高めてくれますので、集中するには最適です。

集中力を高めよう!環境を変えると集中力が高まります
【BGM】集中力を高める雨音

まとめ

現代社会では『集中力』というのは、重宝されています。

しかし、人間の歴史で考えると『集中力』が高すぎるというのは、『危険』が迫っても、気付かない・・・という事になるようです。

生物学的な観点(命を守る)で、人間は、あまり高い集中力を持たないように設計されているんですね。

そう考えると、現代社会では

集中する!

or

気を配る!

という、使い分けが出来る必要があるのかもしれません。

高い集中力だけに拘らず、バランスよい生活を目指していきましょうね。

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