築48年以上の建物は・・・。

こんにちは!

大阪・京都の風水師 小林蔵道です。

今日は明日の兵庫県での風水鑑定の準備で一日机に向かっていました。

私達、伝統風水師は、一つの建物を鑑定するのに最低でも五つの技術を使って鑑定します。

複数の技法を用いて、それぞれの得意分野に合わせて、重ねて鑑定を進めます。

風水鑑定にもっとも大切なのは周辺の地形。 カーテンの色よりも、カーペットの色よりも大切な事なんです。

風水鑑定にもっとも大切なのは周辺の地形。
カーテンの色よりも、カーペットの色よりも大切な事なんです。

今回、鑑定に使った技法は6種類。
これだけ重ねて看ると、そのお家の歴史がなんとなくわかってくるんですよね。
一つの技法に頼っていると確実に鑑定が偏っちゃうんですよね。

さて、ここで【三合古法】の一つの技法では、建物は大きく分けると二つに分ける事が出来ると言われています。

専門用語になるんですが、食禄宅と羊刃宅という二つに分けられます。

この二つのお家には特徴があって、片方は48年、もう片方は18年。
この期間を過ぎると家は少しずつ衰退していくとあります。
新しいお家にはそれなりに力があるっていう事ですよね。

中古住宅を購入する時は、他の技法で吉宅となる物件を選ぶ方が良いかも知れませんね。

ここで注意!!

あくまでも技法の一つで言われている事なので、他の技法と重ねてみなくてはいけないという事。

一つの凶で、全てが凶と思わないで下さいね。

それではまた・・・。

風水で建物の築年数を考える!!
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