ゴミ屋敷の風水は?NO.2

こんにちは!

大阪・京都の伝統風水師 小林蔵道です。

前回の続きでゴミ屋敷を書いていきますね。

ゴミ屋敷に至るまでを風水で考える!ゴミ屋敷に至るまでを風水で考える!

ゴミ屋敷に至るまでを風水で考える!

反弓殺に挟まれ劫背水の物件である事を前回お伝えしました。

細かく風水の鑑定していくと、玄空飛星(げんくうひせい)派によると玄関に二黒土星という凶星が存在し、病気などの不幸を呼ぶ状態になっていました。

更に、龍門八局水法(りゅうもんはっきょくすいほう)によると【大劫殺】という水の流れになっており【丁路冲心劫】と言われており、心の病や酷い場合は自殺を招くと言われています。

個人の命を確認しても、今までご説明させて頂いた状態になる事が理解でき改めて、風水と個人の命の関係を感じさせられました。

ここまでの状態になると、1ヶ月や2ヶ月で何とかなる状態ではありません。
前回、ご説明させて頂いた象意(出来事)を細かく整理し、一つ一つ対策をとっていくしか方法はありません。

私自身の不動産の経験や、自営業の経験などをフルに使い、更に四柱推命、風水、擇日(日選び)、奇門遁甲(方位)もふんだんに使い、個人の運を少しづつ上げる事から始め、3年後に完全復活を目指して現在に至ります。

ここで細かな対策方法を説明する訳にはいきませんが、運を上げる方法、必要な運の種類などを細かく説明し、借金完済にたどり着きました。

当時の事を、お伺いさせて頂きました。

問題の物件に引っ越して2~3年かけてジワジワ悪くなっている事を感じだし、家族関係も少しづつ悪化していくので、悪化と共に心のゆとりがなくなってくる。
心のゆとりがなくなると、全てをネガティブに考える・・・片付けをした方が良い事はわかっていても出来ない。

そんな状態だっという事です。

負の循環に入ってしまうと、全ての歯車が合わなくなってくるんですよね。
だから、部屋の片づけも出来なくなります。
だから、余計に運が上がらなくなります。
だから、面接に行っても元気がなくなります。


ちょっとした変化で、片付けが出来るようになります。
だから、運が少しづつ上がります。
だから、面接も万全の状態で受けれます。
だから、仕事も決まります。
だから、楽しく毎日が過ごせます。
だから、片付けも進んで出来るようになるんですよね。

ネガティブな循環を、ポジティブな循環に変えるって大事なんですよね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク